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   我が家の猫(リク)と犬(マロン)

猫:「リク」   1997年4月30日生まれ・アメリカンショートヘアーのオス
         腎不全で2011年03月09日に他界

犬:「マロン」  2001年1月20日生まれ・雑種(コーギー犬?) のメス


「リクとマロンの絵」
「リクとマロン」を描いてもらいましたので、ココをクリックしてご覧ください!





昔から猫が出入りしている家だが、いずれも野良猫。
父「石楠」も母も猫が好きだった。

私が小学生の頃は食事もろくに出来ない時代、猫どころではなかった。
中学生(昭和30年頃)になって、いつの間にか猫が出入りしていた。

今までの猫(通常タマ)が具合が悪くなって戻らなくなると、
何時の間にか新しい猫がやってくる家だった。
そのような訳で、私の家にはいつも猫がいたのである。

猫は“自分勝手”で人のことは気にしないのが良い。
時には甘える姿・座っている姿・寝転んでいる姿
どんな姿を見ても可愛いものだ。

だが、面倒で嫌なことも多い。気軽に旅行が出来ない。
春先からは毛が抜け、部屋中いたるところが毛だらけ。
爪とぎを買っても使わず、柱などで爪を研ぐ。
さかりで鳴くあの声など、あげればきりがない。



愛猫   「リク」





「リク」は、この家で初めてのアメリカンショートヘアーのオス。

 購入5年後の2002年7月、3日間 私と妻で旅行に出かけた。
 娘からTELが入り 「リクがおかしい、どこにでもオシッコする!」
 との話で、動物病院に連れて行くと膀胱炎らしい。
翌月(8月)、私が3日間リクの面倒見ることになったが、
やはり部屋の隅々でオシッコをする。
病院では、「家族がいないので、ストレスからの膀胱炎に!」とまた言われた。
毎日のように与えていた「煮干」がいけなかったのか?

家族全員でいると問題ない日が続いたが、
10月になってまた尿の出が悪くなった。
即病院に連れて行ったが一日入院。あぶないところだったと言われた。

その2年後、2004年11月にリクがおしりを舐めはじめた。
早速、カゴに入れて動物病院へ。
先生は、お腹を押して無理やりオシッコをしぼり出す。
痛がるが砂のようなものが出てくる。
結石が出来やすい体質で尿道につまり、尿が出ないのである。

この家に来て、すぐに去勢手術をしたことも原因のひとつらしい。
(尿道が狭くなった!)
その後、医師の指導で餌の種類を数回変え、
2005年から輸入品の餌を病院で購入。
この餌により、現在も順調・食欲旺盛で元気である。

今ではこの餌と、少しのバターが楽しみとなっている。  
それ以外の食事は一切与えないが、
魚を見てもあまり気にならないようだ。
洗面所に敷いてあるマットを相手に、今でも遊ぶ「リク」。
もう、おじいさんですけどねー。



今迄のネコちゃん達


リクが来る前の猫は、すべて「迷い猫」が住み着いたものだった。
従って、自由に家を出入りし食事の時間になると必ず帰宅する猫達である。

天気が良い日は食事をするとすぐに家を出る毎日だ。
日当たりの良い場所を探し誰にも気兼ねなく寝ている。
雨の日は外へ出ることもなかった!

車道を渡る時は「左・右」を確認して車のないことを確かめればよいが、
そんなことは一切かまわず、一直線に渡るのが怖い。
車の運転手も驚くことが多いだろうと思う。

「クロ」と呼んだ猫がいた。
アメリカンショートヘアーのような毛並みだったが雑種だった。
生まれてまもなく私の家に迷い込んだ。
可愛いから飼う事になったが、
2年ほど過ぎて近所の方から連絡をいただいた。

「もしかしたらクロではないか?」との話。
家の前から50m先の「三崎坂」での事故だった。
引きとった時、まだ息をしていたが残念だった。
なんとも痛ましい出来事だが、自ら車に突っ込んでいったのだろう。

したがって、
「リク」は一切外に出さないことに決めて飼う事にした。
しかし、時々我々が帰宅するのを見計らって玄関から外に出ることがある。
始めは表通りを渡ることも出来ずに車の下にもぐりこんでいたが、
今では徐々に行動範囲を広げて表通りを渡る姿を見た事がある。
だが、しばらくして「ニャーニャー」と帰ってくる。

当然友達もいないので、けんかをする相手もいないが、
一度だけやられて帰ってきた。
口元をやられ右口びるが切れている。時々口が完全に閉まらないのだ。




猫:リクの毛

いつだったか不思議に思ったことがある。
それは身体に生えている毛のことである。
猫はアメリカンショートヘアーであるが、生え際を見るとすべてが「白」。

独特の柄であるが、毛を短く刈ると真っ白な猫になるということ。
今までこのようなことを観察していなかったのが本音、猫はみな同じだろうか?
犬は、毛の色は生え際も同じです。

                                           07・02・02 記



リクが丸まってる!




愛猫「リク」の食事

私が早朝にトイレに起きる。
私の起きるのをねらって、朝の4時でも朝食を食べたいと「ニャーニャー」。
リクに「早すぎるよ!」と一応言うが解らない。
鳴かれるとほとんど餌をあげる毎日である。

もちろん私はその後に床に入る。が、リクも妻の布団で寝るようだ。
7時頃床から起きると、またリクに鳴かれる。
今度は水を呑みたいと!膀胱に石がたまらない餌を与えているため、
のどが乾く餌である。2回目に会うと必ず欲しがる「水」。
水を呑むと、また残りの餌を食べる。朝の10時頃までは部屋の中をウロウロ。
もしかしたら外に出られるとかも!と玄関のドアー前で様子を伺う。

マロンの散歩などでドアーを開ける時には、下駄箱の上にリクを載せる。
リクは嫌がるが、ドアーを開けてもすぐには出られない。
運良く出られる時は、我々が出かけて帰りにドアーを開ける時で、
チョットでもドアーが開くと走って外に出る時がある。
時によっては1時間ぐらい経過してから「リク」を見に行くと帰ってくる。
友達のいないリクは、自分だけでは嫌なのだろう。

我々の昼食はほとんどパン食だ!リクはバターが好きで毎回舐めるのだ。
少しでも舐めれば十分らしく、顔を洗ってあとは寝るだけ。

今日は、写真のように丸くなって熟睡、何とも気持ちが良さそうだ。
マロンも良く寝るが、同じ場所ではなく少し離れて寝ている。

夕方の食事までゆっくり寝るが、一日18時間ぐらい寝るのだろうか?

                                        07.02.09 記



リクの首が!

(写真と文は、07年04月16日のブログから転載しました)

愛猫「リク」チャンは4月30日生まれ、もうすぐに10才を迎えます。
人間の年齢では、概ね70歳になるようです。
昨日4月14日朝、「リクに何かなかったか」と妻に聞かれて、いつもと同じ!
と話したところ、首のところの毛が比較的大きく抜けている。
どうしたんだろう。家から外には滅多に出ないし、皮膚病だろうか?

そう聞けば、階段の踊り場に猫の毛が 「ある程度まとまって落ちていた」。
毛が抜けたところがかゆいようだけど・・・・・・・・。「リク」どうしたの!
14日の朝、カゴに入れて動物病院に連れて行ったが、毛を抜いて顕微鏡
で調べても特に菌はなかったようだ。
動物病院では、飲み薬を貰って帰って来たが、「しばらく様子をみよう!」
との話である。

餌は、以前よりも若干「食べる量が少ない?」と思うが、年齢によるものも
あるだろう。通常通り元気ではあるが、時としてニャー・ニャーと鳴く回数が
増えたように思うが・・・・・・・何を訴えているのかわからない。

  
*毛の抜けた長さは3cm・幅は1cm程度。
  皮膚が赤くなっているところがありますが、
 かゆいので後ろ足でかいたのでしょう。

私は、「マロン」(犬)とのストレスではないか!と思っているが、
動物は話せないので困ります。   少し様子をみましょう。

リクは、専用のカゴになかなか入らない。
入れば嫌な病院へ行いかなければならないと思っている。
以前、尿結石で痛い目にあっているのが忘れられないようだ。
病院でも診察台に載せた「リク」は、カゴからなかなか出ない。
先生がカゴを逆さにして出すらしいが、
診察が終わると自らカゴにサッサと入ると聞いた。

犬も同じで、一度でも痛い思いをすると 「生涯忘れない」 ようである。


*******************

07年05月06日の状況

04月15日から約1週間、薬を無理やら飲ませ毛の抜けているところに薬を塗りました。
嫌がってなかなか薬を飲ませるのも大変でしたが、その後徐々に回復。
当初はかゆいようでしたが、徐々におさまって今は全くかゆくないようです。


「05月06日の状況」 抜けたところに毛が生えてほとんど従来通りとなりました。

もう大丈夫です。 いや、本当に良かった。

                                           07・05.06 記



リクが腰痛!

今日は2009年06月12日、一昨日からリクが高い所に登れない。
左後ろ脚が痛い?ようで階段を降りるのも辛そう。
本日かかりつけの動物病院を訪問したら、どうも体重の増加で腰痛との話。
12歳2ヶ月で体重は5.9Kgとのことだった。

一番いけないのが、朝晩の食事だ!朝ごはんはもちろんキャットフードだが、
お皿に少し余計かなー!と思うくらいあげる。
だが、その時すべてを食べずに残すが、それをかたずける事をしなかった!
したがって、お腹が空けばまた残りを食べる生活だったのだ。

夕食時もお皿に残りが有る無しにかかわらず相当量を入れていたが、
これが太る原因で、従来5.6kgだったが今回は5.9kgである。
人間では概ね7kg太ったということで、腰痛を起こしたらしい。

飼い主がきちんと食事を与えなかったのが原因であった。
今後は朝食をあげて、残して食べ終わっても一旦かたずけ、
夕食時に改めて食事を与えことにする。

                                          09・06・12記

腰痛その後  (09・07・02)

腰痛になって動物病院へ行ったのち、少しずつ痛みも和らいだようである。
病院に行ってから数日後、先生に病状を話したが、特に治療の必要もない!
とのことで現在にいたっているが、今は後ろ左足を少し引きずる程度である。

食事の方は、朝晩のキャットフードの量をおさじに3杯と決めることにして、
食事のお皿は相変わらず出しっぱなしである。
一回にすべてを食べる習慣がないためだ。
今ではお腹の垂れ下りが、大分少なく減量しているはずである。

だが、50cmほどの高い所への飛び跳ねはできないが、やっと元気になった。
見えない顔色だが、最近は顔色が良くなった?と思うのだ。

                                       09・07・02記



リクの具合が?
(2011・03・08)

夜中に私がトイレに起きると、必ず妻の寝どこから出てきて
階段を上り食事を欲しがって食べ、食べ終わると階段を下りて妻の
布団に入りこんでいた。
だが、この数日間ひどい便秘で、便をしたくても出ない日が続いている。

今日、嫌な鳴き声を2回聞いたものだから、動物病院で観てもらった。
腎臓が悪く周囲にも水が溜まっているらしい。
そう言えば、この2日ほどオシッコも非常に少ないのだ。
体温も平熱の38度から3度低いという。

1997年4月30日生まれだから、今は14年を少々切る年齢だが、
少し早いがホボ寿命に来ている年齢であることは確かだ。
多分「
腎不全」だと想像しているが、今は籠の中で落ちついている。
食事はせず、少々の水を呑んだ。
「リク頑張れ!」と
心で叫んでいる私である。


病院から家に帰ったがケージから出てこない。


しばらくしたらケージから出てきたが、少し歩いて倒れてしまった。

今日は2階の和室で妻と「リク」が一緒に寝ることにしました。

                                  11・03・08記



愛猫「リク」の死  
(2011・03・09)

昨日は妻の布団に入って寝たと聞いた。
昼ごろまでその布団で横になり、時に私が水を差しだすと少し呑んだ。
午後、布団から自ら出てきたが、相変わらず弱っている。
もう時間の問題だと私は思った。
残念にも夕方16時40分に息を引き取った。
苦しい顔などしていない。可愛い顔の「リク」がそこにあった。
娘たちへメールをして夜になったが、家族4人でリクの思い出など
話し合ったが、まるで寝ている時の顔である。
もうすぐ14歳だが、可愛い顔だ。
今にも起き上がるれるような雰囲気である。


亡くなってからの「リク」の姿は寝ているようだ。

葬儀を明日と言う訳にはいかないので11日(金)に設定した。
リクのいるお陰で、家庭内の話題が増えた事が素晴らしい事だった。
本当にありがとう。そしてご苦労さまでした。
人間の年齢ではホボ私と同年令ですね!安らかにお休みください。

                               11・03・09記



リクの葬儀は、2011年03月11日

リクは9日に亡くなったが、10日は家族4人で昔の話をして
お通夜をまねごとをした。11日(金)に葬儀をすべく手配をして
車で、世田谷上馬の「淨土宗・感応寺」を訪問しお葬式をした。

その時の状況を写真に収めました。


お寺へ訪問前に自宅での準備



 


上から 背骨・しっぽ  顔 (顔の下はのど仏) 背中と腕  一番右は足
こんなにも見事にはっきりと残っている「お骨」も珍しいとのお話でした。


 
ツメや歯・その他もろもろ               骨壺に入れます


自宅に戻った「リク」

03月08日病院を訪問し葬儀まであっと言う間でしたが、
約14年間共に暮らしたリクは、なかなかの男前でした。
オシッコの出が悪くなって「コントロール食」以外は口にしなかった。
おりこうさんな猫だったと思います。
「リク」もお母さんが付けてくれた名前でしたね!
動物は口がきけない分、可愛いものなのですね。

お寺からの帰宅は午前中でしたので、「東日本大震災」は自宅で揺れがありました。




リクのお墓

2011年04月26日が49日に当たる日ですが、娘がお休みの日曜日(24日)に
家の玄関前にお墓を作り、骨のみを布に包み埋めました。

 
骨壺から骨を取り出し、土の中に(深さ20cm?)埋めました。

 
               「リク」のお墓です。              娘が石ころで「リク」と小石を並べてくれました。

我々は、リクのお陰で和やかな生活が送れたと思っています。
まだ 朝4時頃、食事をねだる姿を思い浮かべる事があります。
時にはチョット怖く、高齢になっても「可愛いリクチャン」でした。

リクチャン本当にありがとう。
                                 11・03・12記
                                   11・04・03追記
                                   11・04・26追記



下記は、私の長女のブログから転載しました。



rikuとお別れ
2011年03月11日の日記

    

もうじき14歳になろうというウチの愛猫「riku」が逝ってしまいました・・・。
人間にしたら、72歳くらい・・・ もう少し生きてくれると思っていたから、
時々だるそうなときもあったけど、比較的元気にしていたから、
まだこんな時期が来るとは思っても見なかった・・・。



3月8日(火)

妹から連絡を受け、すぐ駆けつけると、ストーブの前で横たわっていた・・・。
温かい風があたる所だけは、温かいけど、それ以外は冷たいまま・・・。
名前を呼んでも視線が合わない・・・。瞬きもあまりしない・・・。
もう立ち上がれない・・・。朝までは、まだ棚の上まで飛び乗っていたというのに・・・。

昼間に変な鳴き方をしたので獣医さんに連れて行ったら、水腎症とのこと・・・
体温も低下しており、もういつどうなってもおかしくない・・・と言われていた。



3月9日(水)

仕事を終えて行ってみると、息をしていないrikuの姿がそこにあった。
「昨夜、また明日ね」と声を掛けたけど、会えなかった・・・ごめんなさい。
見ていると今にも起きそうなキレイな姿で横になっている。
身体をいくら撫でても1本も毛が抜け落ちない。目は半開きで閉じず・・・成仏した証拠かな?
あー・・・辛過ぎです・・・。でも、そんなに苦しまない感じで逝けたのは救いです。

10年くらい前に結石になり、それ以来、大好きな煮干しも海苔も
我慢して、病院から購入する石が出来にくい治療食のみを食べていた。
煮干しとかを最初は欲しそうにしていたけれど、ある時から自分からも
ちょーだい!と言わなくなった。その頑張りのお陰で、ずっと調子良さそうにしていた。
だから、まだまだ元気にしていると思っていた・・・。
最後まで、本当に辛い表情も見せずに、元気なrikuでいてくれた。
ちょっとワガママで、頑固で、甘えん坊で、ハンサムで、賢いrikuでいてくれた。

たくさん私たち家族に、癒しを愛をくれたriku・・・。
うちで生活してきた14年は、幸せだったのかな?!もの言わぬペットの死は、本当に辛い・・・。
今頃は、すべての辛いことから解放されて、好きなものを食べて、元気に走り回っているのかな?



3月10日(木)

お世話になった獣医さんに報告に行った。
先生は、昨日の状態を説明してくれて、ここ1年くらい掛けて徐々に
悪くなっていったんだと思う・・・と話してくれた。
本当に、辛くて、だるくて、どうしようもない時もあったのかな?!
夕方、動物病院の看護師さんがお花と先生からのお手紙をウチまで届けてくれた。
rikuが辛いとき、いつも助けてくれた先生方・・・ありがとうございました。
それから、rikuが入れる箱を用意し、そこに納めた。



3月11日(金)

*葬儀が済んで帰宅したら「東日本大地震」でした*

午前中に、家族みんなで、ペットのお葬式をしてくれるお寺へ。
お坊さんに読経していただき、そのお寺に設置されているペット火葬場で
rikuと最後のお別れをした。
火葬が終わったと係の方が案内して下さり、行ってみると、ビックリするくらい、
とってもキレイに骨が残っていた。
係の方も「こんなにキレイに残っているのは初めて見ました」と驚いていた。
家族で、骨を拾い、骨壺へ収骨した。
お坊さんも目頭を押さえていたり、係の方も目を真っ赤にして、
いろいろ対応して下さった。
お陰さまで、とても良いお葬式が出来ました。

お家では、rikuが好きだった場所である、日当りの良い出窓に安置している。
四十九日にあたる4月26日に、ウチの玄関そばに埋めようと思う。

みんな本当にrikuのことが大好きだよ!!!!!
rikuちゃん、本当に14年間、どうもありがとう!!!!!






愛犬   「マロン」



愛犬「マロン」は妻の実家で生まれた雑種、2001年1月20日生まれ。
妻の実家(秋田)から貰ったもので車で東京へ。
母親の毛並みは純白、子供たち4匹は真っ白である。
何とマロンだけが茶と黒で、父犬がどこのものか解らない。なんとも自然である。
どう見ても「コーギー」の雑種なのか?散歩中に皆さんに言われるのだ。
マロンがこの家に来ると「リクが可哀想だ!」と思った。
来てみると以外にも「知らんぷり」であるので助かった。
餌はリクが先、あとからマロンに与えるが、リクが食べ終わった
にもかかわらず、餌を食べる前にリクを脅かすのだ。

「マロンの食事は、リクには絶対食べさせない」

朝と夕方の散歩は欠かせないが、散歩の途中で遠くに猫を見ると行こうとしない。
また急に猫に出合うと、キャン・キャンと噛み付かれたかの声で鳴く。
リクが家にいても他の猫は怖いらしい。

散歩は毎回30〜40分。時には上野公園を廻る事があるが、
1時間を越えての「暑い時期の散歩」は、戻った玄関でハア・ハアと
息が荒く伏せてしまう。 毛布にくるまっている身体だからなー。





マロンの散歩

  マロンにいくらトイレを教えても、散歩中に用をたすようになってしまった。
  躾がなかなか出来ないのである。
  家に戻ると必ず流しで足を洗い、身体を拭く事がいつの間にか習慣になった。
  すぐに階段に上がるかと思うと、なかなかマロンは上がらない。
  散歩をしてくれた人が二階に上がるまで、マロンが上がらない礼儀?がうれしい。

  マロンがこの家に来て、私が無理やりに階段を下ろした事が恐ろしかったのだろう。
  以後、家の階段を下りられない二階住まいのマロンである。
  リクは、犬のマロンに邪魔されないようベランダやタンスの上で寝ている事が多い。

遊びで手を出すのはマロンだが、そのような時リクには爪があるので強い。
  いつも先に逃げ出すのはマロンだ。
  いずれにしても犬と猫が一緒に生活出来ているが、
心の中では嫌がっていると思う。





マロンの不調 散歩途中で約50m毎におしっこをしたがる
2012年03月19日記

ここ3週間ぐらい前から、オシッコの出が悪い。1回目はマアマア 2回目は少し。
歩いて50mほど過ぎるとオシッコをしたがるが、全く出ない。また50m先でも腰を落として
オシッコをしたがる。これが散歩中に続くのだ。  獣医さんに尿の検査をしてもらったが、
膀胱炎らしき疑いが出て、薬を食事に混ぜて食べさせているが、一向に良くならない。
可哀想に思うが相変わらずの状況が続いている。

当分、今の薬で様子を観ることにしているが、飼い主も辛い物がある。
家にいる時は、寝ている事が多いが、食欲もあり最近薬が変わったせいか?
元気ではあるが、散歩のオシッコは相変わらずだ。

しばらくしたら、また状況を記録したいと思う。





*** 犬の散歩で気になること ***

家のマロンは、黒い犬に弱い! いつもこの黒毛の犬に遇うと唸って吠えるのだ。
このような時、マロンのリードを短く持つが盛んに吠える。
黒の犬も吠えたが、今日は急に相手のリードが伸びてマロンの首辺りを襲った。
マロンは、「キャン・キャン」と数回吠えて興奮している。

相手の犬のリードは長さが調整できるものだった。
多分リードを
短くしようと「ロックを解除」したと思う。
私も以前長さの調整できるリードを購入したが、
短くしたいと思っても犬が引っ張るので伸び切る事が多い。
したがって、危険なのでやめたのである。

あわてたときなど、万一リードが伸びて相手の犬に怪我をさせる。
また、向かい側にいる犬に飛び掛ろうとして、車と接触事故を起こす。
などが考えられます。
通常の散歩では、「長さを調整出来るリードは極力やめましょう」

                                             07・05・13 記




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新規05年06月22日      Counter     制作  大野 巌   更新11年10月14日