我が家の猫と犬
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猫:名前は「リク」 1997年4月30日生まれ・アメリカンショートヘアーのオス
犬:名前は「マロン」 2001年1月20日生まれ・雑種(コーギー犬?) のメス



昔から猫が出入りしている家だが、いずれも野良猫。
父「石楠」も母も猫が好きだった。

私が小学生の頃は食事もろくに出来ない時代、猫どころではなかった。
中学生(昭和30年頃)になって、いつの間にか猫が出入りしていた。

今までの猫(通常タマ)が具合が悪くなって戻らなくなると、
何時の間にか新しい猫がやってくる家だった。
そのような訳で、私の家にはいつも猫がいたのである。

猫は“自分勝手”で人のことは気にしないのが良い。
時には甘える姿・座っている姿・寝転んでいる姿
どんな姿を見ても可愛いものだ。

だが、面倒で嫌なことも多い。気軽に旅行が出来ない。
春先からは毛が抜け、部屋中いたるところが毛だらけ。
爪とぎを買っても使わず、柱などで爪を研ぐ。
さかりで鳴くあの声など、あげればきりがない。




愛猫「リク」





愛猫の「リク」は、この家ではじめてのアメリカンショートヘアーのオス。
1997年4月30日生まれで、生後2ヶ月に購入した。
 2008年の誕生日で11歳になるが、人間の年齢で概ね75歳となる。

 購入5年後の2002年7月、3日間 私と妻で旅行に出かけた。
 娘からTELが入り 「リクがおかしい、どこにでもオシッコする!」
 との話で、動物病院に連れて行くと膀胱炎らしい。
翌月(8月)、私が3日間リクの面倒見ることになったが、
やはり部屋の隅々でオシッコをする。
病院では、「家族がいないので、ストレスからの膀胱炎に!」とまた言われた。
毎日のように与えていた「煮干」がいけなかったのか?

家族全員でいると問題ない日が続いたが、
10月になってまた尿の出が悪くなった。
即病院に連れて行ったが一日入院。あぶないところだったと言われた。

その2年後、2004年11月にリクがおしりを舐めはじめた。
早速、カゴに入れて動物病院へ。
先生は、お腹を押して無理やりオシッコをしぼり出す。
痛がるが砂のようなものが出てくる。
結石が出来やすい体質で尿道につまり、尿が出ないのである。

この家に来て、すぐに去勢手術をしたことも原因のひとつらしい。
(尿道が狭くなった!)
その後、医師の指導で餌の種類を数回変え、
2005年から輸入品の餌を病院で購入。
この餌により、現在も順調・食欲旺盛で元気である。

今ではこの餌と、少しのバターが楽しみとなっている。  
それ以外の食事は一切与えないが、
魚を見てもあまり気にならないようだ。
洗面所に敷いてあるマットを相手に、今でも遊ぶ「リク」。
11歳と思えない可愛さ!である。


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リクが来る前の猫は、すべて迷い猫が住み着いたもの。
従って、自由に家を出入りし食事の時間になると必ず帰宅する猫達だった。

天気が良い日は食事をすると外へ。
日当たりの良い場所を探し誰にも気兼ねなく寝ている。
雨の日は外へ出ることもなかった。

車道を渡る時は「左・右」を確認して車のないことを確かめればよいが、
そんなことは一切かまわず、一直線に渡るのが怖い。
車の運転手も驚くことが多いだろう。

「クロ」と呼んだ猫がいた。
アメリカンショートヘアーのような毛並みだったが雑種だった。
生まれてまもなく私の家に迷い込んだ。
可愛いから飼う事になったが
、2年ほど過ぎて近所の方から連絡をいただいた。

「もしかしたらクロではないか?」との話。
家の前から50m先の三崎坂での事故だった。
引きとった時、まだ息をしていたが残念だった。
なんとも痛ましい出来事だが、自ら車に突っ込んでいったのだろう。

したがって、「リク」は一切外に出さないことに決めて飼う事にした。
しかし、時々我々が帰宅するのを見計らって玄関から外に出ることがある。
始めは表通りを渡ることも出来ずに車の下にもぐりこんでいたが、
今では徐々に行動範囲を広げて表通りを渡る姿を見た事がある。
だが、しばらくして「ニャーニャー」と帰ってくる。

当然友達もいないので、けんかをする相手もいないが、
一度だけやられて帰ってきた。
口元をやられ右口びるが切れている。
時々口が完全に閉まらないのだ。




愛犬「マロン」

愛犬「マロン」は妻の実家で生まれた雑種、2001年1月20日生まれで実家(秋田)から貰ったもの。
今の年齢は人間の年齢で概ね45歳? 母親の毛並みは純白、子供たち4匹も真っ白である。
何とマロンだけが茶と黒で、父犬がどこのものか解らない。なんとも自然である。

マロンがこの家に来ると「リクが可哀想だ!」と思った。
来てみると以外にも「知らんぷり」であるので助かった。
餌はリクが先、あとからマロンに与えるが、リクが食べ終わった
にもかかわらず、餌を食べる前にリクを脅かすのだ。

「マロンの食事はリクには絶対食べさせない」と!
朝と夕方の散歩は欠かせないが、散歩の途中で遠くに猫を見る
と行こうとしない。また急に猫に出合うと、キャン・キャンと噛み
付かれたかの声で鳴く。リクが家にいても他の猫は怖いらしい。

散歩は毎回30〜40分。時には上野公園を廻る事があるが、
1時間を越えての「暑い時期の散歩」は、戻った玄関でハア・ハア
と息が荒く伏せてしまう。


  マロンにいくらトイレを教えても、散歩中に用をたすようになってしまった。
  躾がなかなか出来ないのである。
  家に戻ると必ず流しで足を洗い、身体を拭く事がいつの間にか習慣になった。
  すぐに階段に上がるかと思うと、なかなかマロンは上がらない。
  散歩をしてくれた人が二階に上がるまで、マロンが上がらない礼儀?がうれしい。

  マロンがこの家に来て、私が無理やりに階段を下ろした事が恐ろしかったのだろう。
  以後、家の階段を下りられない二階住まいのマロンである。
  リクは、犬のマロンに邪魔されないようベランダやタンスの上で寝ている事が多い。
  遊びで手を出すのはマロンだが、そのような時リクには爪があるので強い。
  いつも先に逃げ出すのはマロンだ。
  いずれにしても犬と猫が一緒に生活出来ているが、心の中では嫌がっていると思う。





*** 犬の散歩で気になること ***

家のマロンは、黒い犬に弱い! いつもこの黒毛の犬に遇うと唸って吠えるのだ。
このような時、マロンのリードを短く持つが盛んに吠える。
黒の犬も吠えたが、今日は急に相手のリードが伸びてマロンの首辺りを襲った。
マロンは、「キャン・キャン」と数回吠えて興奮している。

相手の犬のリードは長さが調整できるものだった。
多分リードを
短くしようと「ロックを解除」したと思う。
私も以前長さの調整できるリードを購入したが、
短くしたいと思っても犬が引っ張るので伸び切る事が多い。
したがって、危険なのでやめたのである。

あわてたときなど、万一リードが伸びて相手の犬に怪我をさせる。
また、向かい側にいる犬に飛び掛ろうとして、車と接触事故を起こす。
などが考えられます。
通常の散歩では、「長さを調整出来るリードは極力やめましょう」

                                             07・05・13 記




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いつだったか不思議に思ったことがある。
それは身体に生えている毛のことである。
猫はアメリカンショートヘアーであるが、生え際を見るとすべてが「白」。

独特の柄であるが、毛を短く刈ると真っ白な猫になるということ。
今までこのようなことを観察していなかったのが本音、猫はみな同じだろうか?
犬は、毛の色は生え際も同じです。

                                           07・02・02 記



リクが丸まってる!


07・02・09



リクの食事

私が早朝にトイレに起きる。
私の起きるのをねらって、朝の4時でも朝食を食べたいと「ニャーニャー」。
リクに「早すぎるよ!」と一応言うが解らない。
鳴かれるとほとんど餌をあげる毎日である。

もちろん私はその後に床に入る。が、リクも妻の布団で寝るようだ。
7時頃床から起きると、またリクに鳴かれる。
今度は水を呑みたいと!膀胱に石がたまらない餌を与えているため、
のどが乾く餌である。2回目に会うと必ず欲しがる「水」。

水を呑むと、また残りの餌を食べる。朝の10時頃までは部屋の中をウロウロ。
もしかしたら外に出られるとかも!と玄関のドアー前で様子を伺う。

マロンの散歩などでドアーを開ける時には、下駄箱の上にリクを載せる。
リクは嫌がるが、ドアーを開けてもすぐには出られないのだ。

運良く出られる時は、我々が出かけて帰りにドアーを開ける時。
チョットでもドアーが開くと走って外に出る時がある。
時によっては1時間ぐらい経過してから「リク」を見に行くと帰ってくる。
友達のいないリクは、自分だけでは嫌なのだろう。

昼食はそのときによってパン食。バターが好きで毎回舐めるのだ。
少しでも舐めれば十分らしく、顔を洗ってあとは寝るだけ。

今日は、写真のように丸くなって熟睡、何とも気持ちが良さそうだ。
マロンも良く寝るが、同じ場所ではなく少し離れて寝ています。

夕方の食事までゆっくり寝るが、一日18時間ぐらい寝るのだろうか?

                                        07.02.09 記





リクの首が!

(写真と文は、07年04月16日のブログから転載しました)

愛猫「リク」チャンは4月30日生まれ、もうすぐに10才を迎えます。
人間の年齢では、概ね70歳になるようです。
昨日4月14日朝、「リクに何かなかったか」と妻に聞かれて、いつもと同じ!
と話したところ、首のところの毛が比較的大きく抜けている。
どうしたんだろう。家から外には滅多に出ないし、皮膚病だろうか?

そう聞けば、階段の踊り場に猫の毛が 「ある程度まとまって落ちていた」。
毛が抜けたところがかゆいようだけど・・・・・・・・。「リク」どうしたの!
14日の朝、カゴに入れて動物病院に連れて行ったが、毛を抜いて顕微鏡
で調べても特に菌はなかったようだ。
動物病院では、飲み薬を貰って帰って来たが、「しばらく様子をみよう!」
との話である。

餌は、以前よりも若干「食べる量が少ない?」と思うが、年齢によるものも
あるだろう。通常通り元気ではあるが、時としてニャー・ニャーと鳴く回数が
増えたように思うが・・・・・・・何を訴えているのかわからない。

  
*毛の抜けた長さは3cm・幅は1cm程度。
  皮膚が赤くなっているところがありますが、
 かゆいので後ろ足でかいたのでしょう。

私は、「マロン」(犬)とのストレスではないか!と思っているが、
動物は話せないので困ります。   少し様子をみましょう。

リクは、専用のカゴになかなか入らない。
入れば嫌な病院へ行いかなければならないと思っている。
以前、尿結石で痛い目にあっているのが忘れられないようだ。
病院でも診察台に載せた「リク」は、カゴからなかなか出ない。
先生がカゴを逆さにして出すらしいが、
診察が終わると自らカゴにサッサと入ると聞いた。

犬も同じで、一度でも痛い思いをすると 「生涯忘れない」 ようである。


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07年05月06日の状況

04月15日から約1週間、薬を無理やら飲ませ毛の抜けているところに薬を塗りました。
嫌がってなかなか薬を飲ませるのも大変でしたが、その後徐々に回復。
当初はかゆいようでしたが、徐々におさまって今は全くかゆくないようです。


「05月06日の状況」 抜けたところに毛が生えてほとんど従来通りとなりました。

もう大丈夫です。 いや、本当に良かった。

                                              07・05.06 記




下記をクリックして、愛猫・愛犬の写真をご覧下さい。
(リク:オス マロン:メス)


リクの素顔   マロンの姿    リクとマロン
街の猫チャンと犬たち  野良猫に餌をあげるご夫妻




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新規05年06月22日    Counter  制作 大野 巌   更新08年06月23日