東京の下町散策「谷中・根津」



この谷中は、上野・寛永寺を含めて2007年の春に
「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれました。

谷中の街並が「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれました。皆様には、是非この「谷中・根津」の下町散策を楽しんでいただきたい!

ココにご紹介の「谷中・根津」は、「東京メトロ」千代田線の千駄木駅を下車して
「谷中・根津」を散策し、千代田線の根津駅に戻るルートを設定してのご案内です。

散策時間は、人それぞれのお楽しみで時間が異なりますが、
本コースでは概ね5時間とお考え下さい。
もちろん、JR日暮里駅からのルートもいろいろ考えられます。
下記の地図などをご参考にされ、この「下町の良さ」を味わって頂ければ幸いです。


細い路地に残る下町の良さ、長屋もまだ少し残っております。
谷中・根津界隈を気まま散策してお楽しみ下さい。


コースご案内

千駄木駅(1番出口)ー三崎坂ー築地塀ー朝倉彫塑館ー谷中銀座通りー
日暮里駅周辺ー天王寺ー五重塔跡ー谷中霊園ー茶屋町ー瑞輪寺ー
旧吉田屋酒店ー
浄名院ー寛永寺ー子ども図書館ー芸大
一乗寺ー玉林寺ー丁子屋ー根津神社ー根津の街ー
根津駅

xx駅は、東京メトロ千代田線を示します。


朝倉彫塑館について

2008年3月の官報告示で、谷中の朝倉文夫氏の庭園・住居・アトリエが
国の名勝に指定される事になった。(07・11・17朝日新聞:朝刊)
この名勝は、1935年(昭和10)に完成。
「五典の水庭」と呼ばれる中庭があり、昭和初期では珍しい屋上庭園がある。

長期全面休館のお知らせ

平成21年4月1日から平成25年3月(予定)まで
理由:見学の安全確保と国指定名勝の文化財保護から、
保存修復工事を実施するとのお話です。

ここでは、朝倉彫塑館の一部が写真でご覧いただけます。

☆お時間のある方は、根津駅から湯島まで歩き「夢二美術館」「横山大観記念館」
「旧岩崎庭園」「不忍池」などを楽しむのも良いと思います。


朝倉彫塑館 谷中銀座商店街 旧吉田屋酒店 夢二美術館
横山大観記念館 旧岩崎庭園 旧安田楠雄邸


このHPで、すぐに散策をお楽しみ頂く方は、
下記の地図のダイダイ色の経路をご確認いただき
ココ をクリックしてお進みください。(三崎坂に進む)





「ダイダイ」色がご案内のルートです。 (靴の「そのみつ」は三崎坂に移転しました)
この地図のコピーをご希望の方は 「コピー専用画面」で如何でしょうか!


[明治40年頃の不忍池と藍染川]
下の地図は、父(明治31年誕生)が、明治40年頃を思い出して書いたものです。

父が書いたものですが、不忍通りはありませんね!今と異なりのんびりしているみたい。今ある八重垣大通り商店街に芝居小屋の「栄座」が書かれており、ここの緞帳を刺繍職人の父である「石楠」が刺繍したと思われます。
明治40年頃の不忍池から根津・谷中周辺



[朝日新聞 08年10月01日付 記事]
あの街 この街 散歩道 に「谷中・根津・千駄木」が掲載されました。
千駄木駅の2番出口を出て、須藤公園‐旧安田楠雄邸‐団子坂を回るコースです。
散策には、このコースもご検討されたら!と思います。


コース:千駄木駅2番出口−須藤公園−旧安田楠雄邸ー団子坂−菊見せんべい−笑吉工房−三崎坂−乃池ー大円寺−戻って「伊勢辰」−朝日湯−へび道−丁子屋−澤の屋−大名時計−ねんねこ屋−りんごや−スギヤマ・アートル−ムー芋甚−八重垣煎餅−金太郎飴−根津神社(ゴール)



地域雑誌「谷中・根津・千駄木」について

25年分の「谷根千」、ご購入など問い合わせは「谷根千工房」を検索ください

1984年に創刊された地域雑誌「谷中・根津・千駄木」。
この地域の歴史を掘り起こした記録は、大変貴重な資料です。
報道にもあるように、2009年春・93号をもって終刊となります。
誠に淋しい限りですが・・・・・・・・。

この「谷中・根津・千駄木」の賑わいをもたらしたのは、
この地域雑誌「谷根千」のお陰だと思います。

谷根千工房:http://www.yanesen.net/

08・10・13記



=クリック=
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目次

三崎坂 朝倉彫塑館 谷中銀座 天王寺 谷中五重塔 瑞輪寺
旧吉田屋酒店 浄名院から寛永寺そして一乗寺 根津の街
根津神社  根津と串かつはん亭
  散策コース外

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Counter       制作   大野 巌