心のふるさと
東京の下町散策

「柴又・寅さん」
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参道の賑わい

          約10年ぶりで訪問した柴又帝釈天 「寅さんのふるさと」。
          友人と訪問した今日(07年05月)は、暑い日だったが相変わらずの人出だった。
          比較的小さな街だが、参道から見る帝釈天が身近にあって何とも気分が良い。
          参道の道幅も商店街にピッタリ、少し曲がっている参道が魅力だ。

      帝釈天の境内を見て「寅さん」を思い出し、「笠智衆」の顔が浮かんできた。
      「たこ社長」の顔も・・・・・・次々と出てくる「マドンナ」。
      日本人の魂を呼び起こす「男はつらいよ」の作品は48作で幕を閉じた。

      帝釈天の裏手に和洋折衷の山本亭 さらに寅さん記念館。
      土手を登ると矢切の渡しがあり、この界隈 何とも色とりどりです。
      山田洋次監督がこの柴又に惚れて、
「寅さんのふるさと」にした気持ちが良く解ります。

      この帝釈天脇にある「寅さん記念館」で、渥美 清さんの過去を振り返ることが出来ました。
      渥美 清さんは、我々のこころの中で永遠に生き続けています。

      07年5月22日の訪問では、「山本亭」の内部見学をしませんでした。
      07年6月12日に再度訪問、山本亭の立派なお宅を拝見してきました。
      柴又って本当に良いところですね!





帝釈天の表参道


高木屋老舗の看板文字がいいですね!


帝釈天をお参りする前に「お団子」を食べました。
高木屋の店内から参道を見る!



 
お団子屋さんのご主人と奥さんが一緒に  (第22作と23作)

 
お団子屋さんで                  参道の佃煮屋さん


参道から少し見える帝釈天


山門手前から


山門からみた参道



葛飾柴又・帝釈天 題経寺



山門も立派な彫刻が施されています。


山門をくぐって本堂を見る


本堂の姿


葛飾・柴又 帝釈天 題経寺



「寅さん記念館」に進む    「山本亭と矢切の渡し」に進む


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公開07年05月23日  Counter   制作 大野 巌  更新08年05月01日