東京の下町散策
「本所・深川」
*** ようこそ このページに!***
訪問日:07年03月03日(土)
|
古地図と共に江戸・明治の風を感じて・・・
「東京の歴史めぐり」の散歩に出かけよう! をYAHOOで確認し訪問。
「お江戸日本橋」・「谷中・上野」にならび「本所・深川」があった。
散策は私一人ではない!定年組み6名の方々と、この日[両国から日本橋]まで何と約18,000歩。
いや、帰りに日本橋で「チョッと一杯のビール」。乾いたのどに美味しい。
|
コースの紹介
両国駅−回向院−吉良亭跡−勝海舟碑−芭蕉記念館−清澄庭園
深川江戸資料館−清澄庭園−富岡八幡宮−深川不動堂−日本橋
|
ビルの間にある回向院も近代的な建物でした。
ねずみ小僧のお墓がありました。

鼠小僧次郎吉の墓

私もこの「お前立ち」を削りましたが・・・・・・。

回向院には猫や犬も面倒みていただけるようです。


今は狭い吉良邸 (右の石碑が「上の写真」です)

狭いお庭に、首洗い井戸
両国公園内にある勝海舟の碑
勝海舟は、ココで誕生
芭蕉記念館では、芭蕉のDVDを鑑賞しましたが、
私は、その句が淋しいかな理解できないのです。
今日も句会が行われていたたようです。

「芭蕉記念館」脇のお庭
本来ならココで一句といきたいところですが、うらは隅田川。
裏木戸から出て展望公園に!

展望公園の芭蕉像

芭蕉記念館から展望公園まで隅田川脇をあるきました。
今の隅田川、臭いもないし水も澄んでいました。
清洲橋が見えますが川幅も広いですね!
明治11年(1878年) 岩崎弥太郎が、
この邸地を社員の慰安や貴賓を招待する場所として造園を計画。
明治13年に開園し、その後に隅田川の水を引いた池。現在は雨水でまかなっているようです。
各所に全国から取り寄せた名石を配した「回遊式林泉庭園」とある。

この時期 何とも水鳥が多い。

写真中央に鶴と亀(石の上)がいました。

とても綺麗ですね!

遠くに雪吊りが見えます。

鳥の飛び交う清澄庭園
| 1〜2月 |
フクジュソウ・スイセン・ツバキ・ウメ |
| 3〜4月 |
ジンチョウゲ・カンヒザクラ・サトザクラ・レンギョウ・ツツジ・ボケ等 |
| 5〜6月 |
サツキ・ハクチョウゲ・クチナシ・ハナショウブ・アジサイ |
| 7〜8月 |
サルスベリ |
| 9〜10月 |
ヒガンバナ・キンモクセイ |
| 11〜12月 |
サザンカ |

寒緋桜

カンヒザクラ

江戸の立派な、ひな祭りを期待しておりましたが・・・・・。
残念、長屋のような家の中に数点の雛人形でした。
7段飾りのなど、豪華なものを期待した私が馬鹿でした。

富岡八幡宮の姿
お宮の裏に高層ビルがありましたが避けて写しました。

八幡宮の脇にある力士の碑
最近では「千代の富士」の名前が彫られています。

八幡宮入り口脇にある伊能忠敬の像
伊能忠敬は、50歳に江戸に来てこの門前仲町に隠宅を構えた。
今から約200年前のことであるが、北海道の測量に出かける早朝。
この八幡宮を参拝してから出かけた。 寛政12年4月(旧暦)の事。
北海道を含めて10回の測量を企画した。
遠国に出発の第8回までは出発の都度、
必ず内弟子とこの富岡八幡宮を参詣し無事を祈念した。
伊能忠敬は、この富岡八幡宮には縁が深いことから、
平成12年10月、浄財を公募して銅像を建立したものである。

深川不動堂の姿

不動堂の前に並ぶ「わらじ守」

深川不動堂を参拝
谷中・根津 柴又・寅さん とげぬき地蔵 本所・深川 かっぱ橋
谷中・浅草 循環バス 上野・ぼたん苑 羽二重団子 谷根千のお祭り
このページのトップへ 「東京の下町散策」に戻る 「いわおの部屋」トップに戻る
新設07年03月04日 制作 大野 巌 更新08年08月29日
|