帝釈天や寅さんが好きで、別途「柴又・寅さん」のページがありますが、 09年の新年を迎えて友人と初詣をしましたので、その一部をご覧いただきたい!と。 柴又本当に良いところですね! 「帝釈天・山本亭・寅さん記念館・江戸川の河川敷と矢切りの渡し」など 趣の異なる場所が程よい距離にあり、情緒があってなんとも楽しめるところです。 なんといっても「寅さんシリーズ」の映画が忘れられず、 柴又の情景がが心に沁みついていますので、まさしく心のふるさとです。 ![]() 新年の帝釈天ポスター (一部分カット) ![]() 京成柴又駅を降りるとすぐに眼に入る「寅さん」 ![]() いつ来ても寅さんと一緒に写真を撮る方が多いですね! ![]()
正式には、経栄山題経寺と言い日蓮宗のお寺。 江戸時代の寛永6年 日忠上人が創立されたとある。 ![]() 二天門のお飾り ![]() ![]() 二天門をくぐって本堂を・・・・・・・・。 このとき概ね10時40分ですが、11時を過ぎると急にこみ始めました。 ![]() 実に立派な松ですね!驚きました。 ![]() ![]() 右の鐘楼も立派ですねー。 ![]() 本堂の裏にある彫刻ギャラリーを覗きましたが、 何とも素晴らしい作品群に驚きました。 (このギャラリーと庭園は有料:大人400円でした) 帝釈堂は総檜造り、昭和4年に完成とある。 お堂をめぐる外壁の木彫は、法華経説話より取材したと言われ そのうち重要文化財になるだろう。 この木彫部分の外周は、ガラスで覆われカラスもはいれない。 ![]() ![]() ![]() ![]() 彫刻ギャラリーを拝見し本堂に戻ると獅子舞が出てました。 ![]() ![]() お正月の雰囲気が良い帝釈天ですね! ![]() 獅子舞を見た後、参道入り口のえびす家へ、少し早目の昼食は「うな重」でした。 ![]() お店に掲げられた凧がいいですねー。 ![]() 参道筋のお店で ![]() 参道で先ほどの獅子舞に会いました。 今年は縁起がいいぞー!と勝手に思いましたが・・・・・・・・。 ![]() 縁起の達磨は「二天門」脇で売られてました。
![]() 山本亭はカメラ部品製造の山本工場の創設者である 山本栄之助翁の自宅で、なんとも立派な和洋折衷の建物ですね! 庭園も見ごたえがありますが、今回は写真を撮りませんでした。 ![]() 山本亭の正面玄関 前回訪問時はこの玄関から入りましたが、今は入れませんでした。 皆さん帝釈天に近い勝手口?から入るようにしたようです。
元気な渥美さんの画像や写真を楽しみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 懐かしい写真や画像を見て、寅さーんと・・・・・・。
![]() 河川敷 ひろいですねー。 ![]() 江戸時代の幕府はここに箱根と同等の厳しい関所を設置して 通行人を取り締まったようですが、この付近の農民にだけは 渡船が許されていました。 今は都内で唯一つの渡し場となっています。 野菊の墓(伊藤左千夫)の舞台としても知られていますね! 残念にも本日は「矢切りの渡し」はお休みでした。 「庚申の日」や(土)(日)は出るようですが、平日は暖かくなってからでしょう。 ![]() 船が向こう岸に見えます。 ![]() ![]() 今日は雲一つない快晴でした。 この景色を楽しんで、京成柴又駅に戻りました。 半日の散策にはもってこいの柴又ですが、 暖かくなったら静かな江戸川の河川敷で、ゆっくり昼寝でもしてみたい! ココまでご覧いただきありがとうございました。 |
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