地下鉄千代田線「千駄木駅」の出口は2ケ所あり、 大手町側(1番出口)の階段を登ります。 この階段、電車の風圧がとても強いのでご注意下さい。 階段をのぼって出た交差点が、「団子坂交差点」となります。
![]() 団子坂交差点を進むと左側に、手焼きせんべいの老舗「菊見せんべい」構えています。 明治・大正の息吹を感じさせ、着物姿の女性を前に写真でも撮りたい気分に! 明治のころ「団子坂で栄えた菊人形は大変な賑わい」その菊見客に人気のおせんべい。
![]() 三崎坂手前の十字路(中華砺波)で、この奥がヘビ道です。 この交差点を境に、団子坂側(右)が「文京区」三崎坂側(左)が「台東区」となります。 ![]() 「へび道入口の十字路」 ヘビ道側から写した写真です。(上の写真と反対側です) この写真は「2010・05・04」の昼過ぎですが、最近の「谷中の人気」を象徴する人出です! ![]() 上の写真を入ってゆくと通称「ヘビ道」で概ね300mクネクネです。 この道は、「藍染川」の名残りでへびのようにクネクネ。 明治末まで、この川でアサリ・シジミが採れ小魚が釣れた!と、父から聞いたことがあります。 よく水が出たので大正9年に暗渠化したとの事です。
坂を上り始めると、すぐ右側に「平井履物店」がある。 着物にお似合いの下駄や草履などの製作と販売で、インターネット販売も実施しております。 奥様から写真は、色の関係もありプロにお願いしているそうです。 ★下記の写真をクリックください。 ![]() 「好戸江」(江戸好み)は、「父 石楠」の書で金糸の日本刺繍です。
「谷中小下通り」を過ぎると、喫茶店「乱歩」がある。 ご主人、江戸川乱歩が好きでお店の名前が乱歩となった。 つい先日もこの乱歩で二時間ドラマの撮影が行われ、船越英一郎さんにお逢い出来ました。
![]() 2010年に谷根瓦の葺き替えを実施しました。 ![]() ![]() 大円寺の本堂
![]() ![]() [左側の本殿] ![]() ![]() [右側の本殿] 大円寺の先を行くと十字路がある左に行けば日暮里方面です。 この先の角に、cafe&bar 「さんさき坂」がある。 甘いものから食事まで出してくれるので非常に好都合だ! ![]() 価格は黒板に白墨で書いています。 (価格の変化は少ないでしょう?) 「三崎坂を半分登って、チョット一休みに丁度よいですね」
三崎坂を上ると、左側に全生庵がある。 全生庵は明治13年(1880年)に山岡鉄舟により創建された。 山岡鉄舟と三遊亭円朝は親交が深く、円朝が創作するとまず鉄舟に聞いてもらい、 高座に出したと言われています。ココに三遊亭円朝のお墓があり、毎年8月に落語協会の主催で 「円朝まつり」が行われ大にぎわいとなります。いや若手の落語家さん持てますね!驚きました。 クリック:「円朝祭り」
全生庵の先、谷中でも珍しくなった「長屋」があります。 各個人のお宅で、屋根など修理していますので段違いになっていますが・・・・・。
![]() 築地塀に台東区の「まちかど賞」が貼られています。 ![]() ![]() この写真は別のものを並べています。 ![]() どっしりした塀見ごたえ十分ですが、 最近 「瓦」間の土が崩れているところが・・・・・・。
![]() 出桁(だしげた)造りの個人の家 自己管理のためたいへんですね!
![]() ![]() 50点以上並んでいたと思いますが、額入りでガラスに 反射しますので、この一枚のみ載せさせて頂きました。 ★上の俳画をクリックすると、「俳画の展示会」がご覧いただけます。 ![]() 「人力俥・谷中・音羽屋」さんに乗って見た「出桁造りの家」と日暮里に向かう「一方通行」の道。 ![]() |
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