谷中全生庵 圓朝まつり
2011.08.07





午前中、園朝まつり会場の全生庵から「地下鉄・千駄木駅」迄並んだそうですね!

三遊亭圓朝の足跡  (フリー百科事典:三遊亭圓朝)
1839年(天保3年)  出生地 江戸湯島切通町
1845年(弘化2年)  橘家小圓太の名で江戸橋の寄席「土手倉」で初高座
1849年(嘉永2年)  二代目三遊亭円生の元で二つ目昇進
1855年(安政2年)  真打昇進 三遊亭圓朝に改名
1872年(明治5年)  道具入り芝居噺から「素噺」に転向
1892年(明治25年)  病のため廃業
1897年(明治30年)  弟子の勧めで高座に復帰
1899年(明治32年)  木原店で演じた「牡丹灯籠」が最後の高座となる
1900年(明治33年)  8月11日61歳で他界 法名:三遊亭圓朝無舌居士

  「落語中興の祖」 と云われ「芝浜」「牡丹灯篭」など現在でも名作の誉れ高い古典落語
  を創作したばかりでなく、近代文学の特徴である「言文一到体」を確立し、二葉亭四迷
  などにも影響を与えた人物である。          (圓朝まつり・ガイドブックから)



何はともあれ「野池幸三氏」が発起人となった「園朝まつり」、当日偶然にもお見かけして
写真を撮らせて頂きました。 ご存じ「穴子寿司」では有名ですが、地域の発展のために
「圓朝まつり」や「菊まつり」を開催し、谷中地区の連合会会長さんで谷中の実力者
谷中・五重の塔の再建にも努力中、最近では「本も出版」されて大活躍の野池さんです。

  
    「野池幸三氏」 お人柄を現わしています  (伊勢辰でなく「にせ辰」が面白い)




全生庵の本堂

 落語協会が、「園朝まつり」(柳家小三治会長) を開催している。
 落語芸術協会(桂歌丸会長)は特別出演と言う事か?
 この二ツの協会は共に頑張っている。おかしな話もない。

 当時の売れっ子「柳家金語楼」の因縁から落語協会から分離
 せざるを得ない環境が、現在に至っている様にもみえる。
 さりとて6代目三遊亭圓生との問題もあり、「圓楽一門」もある。
 一方独立独歩の落語「立川流」もあり、初代三平なんかも
 どちらかと言うと独立派で「笑いの王様」だった。

 毎月「三越落語会」を楽しみに「志ん生・園生・文楽・金馬
 小さん・馬生・柳橋など」が出演した頃のことを思い出す。
 何年通ったことか?その思い出が忘れられない。
 良くない言葉だが、「昔は良かったなー」と。

 若手落語家の人気をこの「圓朝まつり」を見て大丈夫だ!と。
 「笑点」の人気も根強いものがあり、素晴らしい事である。

  


何を売っているのか解りませんでしたが、くじ引きのようですね!


本堂から三崎坂を見る


何とも浴衣に扇子が・・・・ 落語家の「浴衣生地」を張ったみたいに見えますね!

 
鐘突き堂が何とも涼しい!


落語家さんの「サイン」いろいろ




 






 
全生庵前のライオンズマンションも冷たいものを出していました


 



クリック:2011年「落語協会園朝まつり」(画面の目次を選択してご覧ください)






谷中全生庵 圓朝まつり
2010.08.08



人力俥・谷中・音羽屋さんの看板にも宣伝されています




いつも閑散としている全生庵ですが、今日ばかりは大混雑です。
落語家さんが、色紙を書いたりサインをしたりで忙しい一日でした。
何よりも若い方に落語愛好者が多いこと、非常にうれしいものですね!


全生庵の中で千両ミカンの販売です。




お目当ての落語家を探してサインを・・・・・・・。


毎年出る色紙。確か一枚2500円だと・・・・・・。


お待ちかねのカラオケ 応援団が凄いですね。 お上手でした。


本堂の上もカラオケを応援する人でいっぱいでした。


着物姿も10%ぐらいでしょうか?


アングルが良くないですが、何と浴衣姿が良いでしょう。


クリック: 幽霊画展は8月1日から31日まで (500円)






谷中全生庵 圓朝まつり
08・08・10


2002年から続いている圓朝まつり、昨年の07年は「感謝祭」に
名前を変更したが、今年からまた「圓朝まつり」に戻したと言う。
どうも評判が良くなかったらしい・・・・・・・・。

8月11日が圓朝師匠の命日に当たり、以前から噺家のみで法要を行っていましたが、
社団法人落語協会の主催による「圓朝まつり」が、全生庵で開催されました。



私が訪問したのは、午前10時15分頃ですでに全生庵は大混雑。
本堂では、落語協会の面々がそろい三遊亭圓朝の法要が始まった。


全生庵の門前で!




先頭(下段)は落語協会会長の鈴々舎馬風師匠
後ろが金馬師匠・右が歌丸師匠・その奥は圓蔵師匠でしょう。




「扇子小炊き上げ」を・・・・・・・。



「圓朝まつり」の開始にあたり、
馬風会長・歌丸師匠・鈴本支配人のご挨拶がありました。



鈴々舎馬風会長

  
左:桂歌丸師匠(落語芸術協会会長)   右:上野鈴本演芸場支配人



全生庵境内に並ぶ出店とその様子




一回500円ですが、サイコロ2個を丼内に転がします。
その目の出方で「手ぬぐい」や「Tシャツ」がいただけるゲーム。


いろいろな出囃子を聞かせて頂きました。
数人の方は、出囃子で誰が出演するのか直に解る達人でしょう。
「なかなか粋なもの」 いいですねー!






着物が目立ちますね!





圓朝まつり
06・08・06

芸人による屋台が30店以上参加して行われました。


全生庵の門前

 
左:圓朝のお墓  右:山岡鉄舟のお墓


浴衣の方が多い境内 (何と36度を越える暑さだ)


寄席文字を色紙に書く (もちろん文字の指定が出来ます)




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