谷中全生庵 圓朝まつり
2010.08.08



谷中・人力俥・音羽屋さんの看板




いつも閑散としている全生庵ですが、今日ばかりは大混雑です。
落語家さんが、色紙を書いたりサインをしたりで忙しい一日でした。
何よりも若い方に落語愛好者が多いこと、非常にうれしいものですね!


全生庵の中で千両ミカンの販売です。




お目当ての落語家を探してサインを・・・・・・・。


毎年出る色紙。確か一枚2500円だと。


お待ちかねのカラオケ 応援団が凄いですね。 お上手でした。


本堂の上もカラオケを応援する人でいっぱいでした。


着物姿も10%ぐらいでしょうか?


アングルが良くないですが、何と浴衣姿が良いのでしょう。


クリック: 幽霊画展は8月1日から31日まで (500円)




谷中全生庵 圓朝まつり
08・08・10


2002年から続いている圓朝まつり、昨年の07年は「感謝祭」に
名前を変更したが、今年からまた「圓朝まつり」に戻したと言う。
どうも評判が良くなかったらしい・・・・・・・・。

8月11日が圓朝師匠の命日に当たり、以前から噺家のみで法要を行っていましたが、
社団法人落語協会の主催による「圓朝まつり」が、全生庵で開催されました。

尚、この圓朝まつりはご当地:谷中の主催で毎年8月(1ヶ月間)に開催しています。



私が訪問したのは、午前10時15分頃ですでに全生庵は大混雑。
本堂では、落語協会の面々がそろい三遊亭圓朝の法要が始まった。


全生庵の門前で!




先頭(下段)は落語協会会長の鈴々舎馬風師匠
後ろが金馬師匠・右が歌丸師匠・その奥は圓蔵師匠でしょう。




「扇子小炊き上げ」を・・・・・・・。



「圓朝まつり」の開始にあたり、
馬風会長・歌丸師匠・鈴本支配人のご挨拶がありました。



鈴々舎馬風会長

  
左:桂歌丸師匠(落語芸術協会会長)   右:上野鈴本演芸場支配人

ちなみに「落語協会」のHPは
ココ をクリック下さい。


全生庵境内に並ぶ出店とその様子




一回500円ですが、サイコロ2個を丼内に転がします。
その目の出方で「手ぬぐい」や「Tシャツ」がいただけるゲーム。


いろいろな出囃子を聞かせて頂きました。
数人の方は、出囃子で誰が出演するのか直に解る達人でしょう。
「なかなか粋なもの」 いいですねー!






着物が目立ちますね!



圓朝まつり
06・08・06

芸人による屋台が30店以上参加して行われました。


全生庵の門前

 
左:圓朝のお墓  右:山岡鉄舟のお墓


浴衣の方が多い境内 (何と36度を越える暑さだ)


寄席文字を色紙に書く (もちろん文字の指定が出来ます)






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 制作   大野 巌