| 下町散策「谷中・根津」 | |||||||
洗い張りの丁子屋さん 三浦坂を下って、二つ目の十字路を右に曲がると「丁字屋」(明治28年の創業)。 紺ののれんが粋である。 旧藍染川の水を利用して“着物の染め洗い”をしてきた。 ![]()
建物は、創業時代の物で格子戸・障子・古いタンスなど、自然に「いいなあー」と声が出る。 以前は、一階の屋根にかかる看板が大きく2階の格子が見えなかった。 ご主人の計らいで、小型の木の看板に変えてくれました。
![]() ペン画 芋甚手前に掲げてある「杉山八郎」さんの看板 毎年、根津神社つつじまつりでは正面鳥居前にペン画の絵葉書を出しています。 TEL・FAX 03・3823・3366
津神社は、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社である。 「江戸初期まで団子坂の北側にあり、五代将軍綱吉が宝永3年(1706年)に 現在地に移したと聞く。現在の建物は、1706年に造営したもので300年を経過。 このあたりに住む人達は、根津神社と言う人は少なく「根津権現」とか権現様と呼んでいる。 この土地は、もと甲府中納言徳川綱重(綱吉の兄)の屋敷で、 ここで六代将軍綱豊(家宣)が生まれた為、根津権現が家宣の産土神(うぶすながみ)となった。 ココで「根津神社」を地図で確認してみる ![]() 正面の鳥居 ![]() 絵が大好き!!から ![]() 豪華な山門 ![]() 山門上部 ![]() 山門から本殿を望む ![]() 本殿の姿 ![]() 唐門 ![]() 4月の中旬からこどもの日まで、「つつじ祭り」が行われたのが昭和44年。 山門脇の山側に3500本のつつじが、順番に咲き色とりどりで美しい。年を追うごとに賑かだ。 茶店や縁日もたくさん出るので、子供達が楽しくはしゃいでいる姿がなんとも良いですねー。 最近は、日帰りバスツアーのお客さんも増え、ますます人気の「つつじ祭り」です。 2008年のつつじまつりポスター ![]() ![]() 珍しい雪景色 (雪景色は2006年1月22日撮影) >社殿は、権現造りで桃山時代から続いた建築様式。 本殿・拝殿など重要文化財。 本殿周りの塀をバックに、時々「時代劇の撮影」をするが、なんとも立派な塀である。 ![]() 本殿周りの塀 (ココで時代劇の撮影が行われる事があります) 根津神社の紅葉 07・12・02 私は、朝マロンの散歩で根津神社を一回り。 朝の神社、リヤカーを引いて落ち葉を掃く姿が見られました。 カメラマンの姿も数名、紅葉が美しい。 日本医大の寮を取り壊して、大学院がホボ出来上がりました。 神社の池から見るとタイルが白く少し気になりましたが・・・・ 。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年9月の御遷座300年大祭のパンフレット ![]() 根津神社のHP >正徳4年(1711〜1720年)江戸全町をあげ、 俗に「天下祭り」と呼ばれる壮大な祭礼が執行されたが、 2006年が、正徳4年からちょうど300年にあたる年でした。 ![]() 07年元日の賑わい ![]() 07年元日の根津神社にはお店が・・・・・・。 目次 三崎坂 朝倉彫塑館 谷中銀座 谷中五重塔 瑞輪寺 旧吉田屋酒店 浄名院から寛永寺そして一乗寺 (根津の街と根津神社) 根津と串かつはん亭 散策コース外 このページのトップへ 「東京の下町散策」に戻る 「いわおの部屋」トップに戻る 制作 大野 巌 |
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