東京の下町散策
入谷鬼子母神・朝顔まつり
2010年7月6日〜8日




大型のお守り  (外形約5cm)

朝顔はヒルガオ科の一年草。原産地は西南中国からヒマラヤにかけての
温かい山麗地帯と言われています。
入谷が朝顔で有名になったのは、明治時代になってからのこと。
土質が朝顔に適していたようで、十数件の植木屋があり、
600坪ほどの土地をもっていたと言う。
いずれにしても入谷の朝顔は明治24年ごろから、盛況になったようだ。
入谷の発展とともに朝顔も姿を消したが、昭和23年に観光連盟や地元有志の努力や
台東区の援助を受けて今に至っています。
(この文章は入谷の朝顔のパンフレットから抜粋したものです)



入谷鬼子母神境内


「朝顔まつり」の時以外は静かなところであるが、
朝顔市の数日間は、言問通りも夕方ころは通行止めになる賑わいである。
狭い境内もこの時ばかりは朝顔が並び余計にせまいし、言問通りの歩道も朝顔ばかりだ。


鬼子母神の本堂 本堂脇は朝顔でいっぱいです。

 
入口わきのお地蔵さんとその横に立てられた朝顔市実行委員会


鬼子母神で売る朝顔のお守り


こちらは1.5cmほどの朝顔


本堂脇の朝顔です。


本堂で売る朝顔は、あんどんも本物の竹です。


境内のみ販売の朝顔 (二鉢) 自宅で写しました。


おまけ


本堂のは入口右に似顔絵を書く出店がありました。



言問通りの朝顔市


車道まではみ出すほどの「朝顔市」、驚いたのはクロネコ宅急便と
佐川急便の方があの伝票をもって、大勢の方が沢山の伝票を持っていました。
以前はそんな光景は無かったと……。


お願いして撮らせていただきました。

 
外国の方もハッピを借りて写しました。(私の名刺を渡しましたのでHPを見ると思う?)

 
売れていますよ!


朝一番の訪問でなく午後2時半の朝顔なので、
美しく咲いているものがなく残念でした。


一鉢の価格は、2000円から2500円ですね!


言問通りの路地裏から朝顔をお店に運びます。
訪問日は6日の「午後」でしたので、残念ですが奇麗に咲いていませんでした。


露店もいろいろ出ていました。


言問通りから見た「スカイツリー」



このページのトップへ     「浅草寺・ほうずき市」に進む    「東京の下町散策」に戻る

新設2010年07月06日      Counter    制作     大野 巌     更新2011年10月03日