大名時計博物館ご案内



沿革と概要

大名時計は、陶芸家・上口愚朗が生涯にわたり収集したものです。
江戸時代の貴重な文化遺産を長く保存するために、昭和26年3月
{財団法人上口時計保存協会」を勝山藩の下屋敷跡に設立、
初代の理事長になりました。
昭和45年{10月上口愚朗没後、二代目の上口氏などが昭和49年4月
「大名時計博物館」を開館。親子に二代にわたり設立した博物館です。

特色

大名時計は、江戸時代に「大名のお抱えの御時計師達が、
長い年月をかけて手ずくりしたものです。
制作技術・機構・材質などの優れた「大名時計」は美術工芸品で、
世界に類をみない日本独特の時計です。
時刻は、ヨーロッパで使用された24時間の定時法の時刻とことなり、
不定時法を用いています。
不定時法とは、夜明けから日暮れまでの昼を六等分した時計です。
夜明けと日暮れは、季節によって変わるため昼の長さと夜の長さが変わり、
いっときの長さが変わる時刻です。
これらの江戸時代の大名時計を展示した博物館です。

展示品

掛時計・艪時計・台時計・尺時計・枕時計・印籠時計・御籠時計・置時計・和前時計・香盤時計。

収蔵品

大名時計のほかに外国製時計・明治・大正時代の日本製時計・参考文献
東京都指定の有形文化財88点。

入館料

大人:300円 大学生 高校生:200円 中小学生:100円 (団体割引20名以上一名50円割引)

休館日

月曜日   7月1日から9月30日   12月25日から1月14日


住所・電話

〒110-0001 台東区谷中2-1-27   TEL03-3821-6913



(本書は私が作成したものではありませんが、作成者の明記がありません)
2010年07月12日 記



大名時計の行き方
地下鉄千代田線・根津駅から徒歩約10分。
不忍通りを根津神社方向に歩き、根津神社交差点を右に八重垣通りを歩きます。
交差点を突っ切り、赤字坂を上り切ったら右に50mほど歩き右に入ると入口です。

大名時計博物館のHP
個人が作成がしたもので2ページの構成です。是非ご覧ください。





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2010年07月12日作成    Counter    制作 大野 巌