今年(2009年)7月中旬から約2ヶ月半体調を崩し、「疲れがひどく」ほぼ毎日ゴロゴロしていた。 三越で開催のダイアナ展も広い会場ではなかったが、途中退場して椅子に座る状況だった。 病院で種々検査をしたが全く「異常なし」には困った。 9月末医師のすすめる安定剤服用で食欲も出て元気も出てきた。 安定剤を服用して今まで疲れが、どうして改善されたのだろうか? 「鬱病」だったのか?……理由は定かでない。 そんなこともあって今回、体調の確認も含め「高尾山」を一人で訪問した。 天気予報での予報も万全、絶好の天気だった。 ホームページを開設後、登山靴を履いて一人で山登りをしたのはたぶん初めてかもしれない。 |
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ミシュランの選んだ三ツ星の人気 高尾山は、四季折々の美しい自然や、変化に富んだ種々のハイキングコースがある。 年間約250万人が訪れる高尾山だが、ケーブルカーやリフトがあるので、 小さな子供から年配の人まで、誰もが気軽に山登りできるのも魅力である。 フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」が都心から最も交通の便がよく 大都市近郊に豊かな自然が溢れているという点が、担当者の決め手となったというが、 最高のであると朝日新聞 平成21年1月31日(土)夕刊 に掲載された。 都心からは京王線で高尾山口が終点、確か9時台だと思ったが新宿から20分毎急行などが 出ているので非常に便利、近場のハイキングには絶好だと改めて思った。 平日ならよほどでない限り、帰りも座席にすわれる。 |
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琵琶滝コース ご存じおように登山コースは数種類あるが、私は毎回「琵琶滝コース」が多い。 帰宅して高尾山のHPを見たら私の歩いたルートは無かった。 だが従来のコースも残っており、健脚者向け?と記載されていたがその道を進んだ。 どのコースをとっても頂上の標高は599m、心配するほどの悪路がないのが良い。 東京から日帰りのハイキングにはもってこいだ!と改めて思った。 ミシュランの紹介もあってか以前と異なる整備がされているようだ。 山頂付近の登山道は、ずいぶん整備が進み数年前とは少々趣が異なっていた。 ![]() 高尾山口駅から少し歩いたところの紅葉 ![]() 平日でもケーブルカーは賑わいますね ![]() 登山途中に出会った七福神 ![]() 高尾山頂付近(13:00頃) ![]() 高尾山の紅葉 ![]() 高尾山薬王院 (帰宅してレンズを見たら汚れてましたが・・・) |
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帰宅したのは夕方であったが、妻から少しおそかったね!と言われた。 体力不足から通常のスピードで歩けなかったこともあったが、少し遠回りもした。 今までの高尾山より疲れたことは事実だった。 今日は登山日から3日目の11月29(日)であるが、やっと回復したようだ。 普段の運動不足がたたって、身体は固くなまっている。 時にはサイクリングのまねごとはしているが、たいして体力の増強や ストレッチにはなっていない。 今回の疲れが良い教訓になればと思うが・・・・・・・。 |
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