デコポン選果作業
(広島県呉市豊浜町豊島)
餘部鉄橋・城崎温泉
09・02・13〜20



元会社の「先輩の実家」である豊島を訪問。
収穫したデコポンの選果作業をご迷惑をかけながら実施でき、友人宅に(5泊)お世話になった。


概略日程
02月13日(金) 東京駅から夜行バスで広島へ
02月14日(土) JRで広島〜広へ 広から先輩の車で「豊島」へ 午後:選果作業
02月15日(日) 4日間:デコポン選果作業
  〜18日(水) (15日は豊島でマラソン大会あり 選果作業中に海岸通りで応援)

02月19日(木) 豊島からバスで広へ JRで広〜三原〜姫路〜餘部
            餘部鉄橋の工事状況を見学 (餘部泊)
02月20日(金) JRで餘部〜城崎温泉 日帰り入浴後、京都経由で帰京


デコポンと豊島 

デコポンの姿
慣れない私には選果が難しく、OKと思ってもプロに撥ねられることもあった。
デコポンは、袋もやわらかく甘くて本当に美味しいですね!


デコポン
果皮が一見厚いがむきやすく、袋のまま食べられ種もほとんどない。
糖度が高く食味にも優れることから、消費者の支持を急速に得る結果となった。
甘夏やハッサク等に代わる柑橘類として、平成時代になって急速に栽培されている。
果梗部にデコが現われて不揃いになりやすい、
果皮は見た目が粗く成熟するとややくすんでしなびる。
この様に外見上の弱点があるため、
育成試験場では選抜対象とはならず品種登録されなかった。

当初は、熊本産の合格品しかデコポンの名称は使用できなかったが、
糖度と酸度の基準値をクリアしたものは、
他県でもデコポンの名称が使用できるようになり、
全国統一ブランドとして広まっている。


豊島の位置   呉市からー下蒲刈島ー上蒲刈島ー豊島と続く

豊島は漁業が盛んで、小高い山は柑橘類の栽培に適している島である。
漁師の技術は優秀で、特に九州地区に出向いてその技術を教えたとの話がある。
豊島の漁船は独特の形、海上ですぐに豊島の漁船と解るらしい。
柑橘類の収穫は概ね「デコポン」は2月〜 「レモン」は3月〜 「みかん」は10月〜となる。




東京から豊島へ
02・13〜14


 
東京駅八重洲南口から乗車の広島行き「三列シート夜行バス」  (右はトイレと飲み物台)

JRで広島駅から広駅へ 広では、豊島に1月後半から滞在する先輩の迎えがあり、
呉市広駅ー下蒲刈島ー上蒲刈島ー豊島 のルートである。


下蒲刈島に架かる安芸灘大橋



安芸灘大橋を見る (下蒲刈島ー本州*向こう側が本州
橋の脇に変わったオブジェが!


オブジェの看板


下蒲刈島の案内はココをクリック!



上蒲刈島にある海人の藻塩




塩でありながら、塩分控えめ!

10トンの海水を原料に1日わずか200kgしか作ることが出来ない「海人の藻塩」。
海水を煮詰めて作られ、カルシウム・カリウム・マグネシウムなど海水に溶け込み
ミネラル分がた〜っぷり!の塩である。
塩分(塩化ナトリウム)そのものの濃度は低いため、
塩でありながら塩分控えめであると言える塩「藻塩」との話です。



海人の藻塩に飾ってあった賞状  上蒲刈島の案内はココをクリック!



豊島でのデコポン選果
09・02・14〜18



デコポンの選果の様子
柑橘類小屋は海岸寄りに建てられていました

 
みかんや八朔などの大きさをチェックするスケール

 
09・02・15(日) 豊島でマラソン大会を応援


小屋の前で昼食を・・・・・ ビールが美味い!


徳山から観光のご夫婦 (09・02・15)
ココのデコポンが美味しい!と立ち寄って結局購入です 良かったー


09・02・18 レモンの採取へ


モノレールのエンジンを掛ける姿

 
エンジンがかかりレモン採取場所に移動

 
レモンを一人約20kgを採ってモノレールで持ち上げる
このモノレールは、みかん山のいたるところに設置されています。


豊島大橋 (レモン採取後少し歩いて橋を見る)
08年11月18日完成の下蒲刈島と繋がった橋
橋が出来る前はフェリーで豊島に渡りましたが、今はバスが走っています。


遠くに見えるタンクは四国・太陽石油(株)菊間製油所
以前、仕事で出張したなーと・・・・・・・・。


タンクを眺める先輩   正面の無人島は「屋久比島」

 
島で出会ったおばあちゃん         83歳とは思えない歯(入れ歯ではありません)


先輩の友人宅
5年前に訪問した時は、玄関の階段は石組でしたが・・・・・
便利だった井戸が壊れたと ハンドルが軽く水が上がってきません


2004年8月訪問時の友人宅(井戸を使いました)
無人島「屋久比島」でのバーベキュー






豊島のホームページはココをクリック!





餘部鉄橋工事の姿
09・02・19


豊島の先輩と別れて豊島からバスで広へ 広からJR各駅電車で三島へ
三島から新幹線で姫路へ  姫路から特急電車で豊岡へ  豊岡から各駅電車で餘部へ
先輩の豊島宅を朝7時15分に出発 餘部到着は17時でした。

餘部鉄橋は、2008年3月から山側に新設陸橋を着手し、2010年10月完成予定。
なお、新設陸橋が完成後も現在の鉄橋は保存を検討中との事です。


餘部鉄橋は香住海岸より西となり印の場所となる。

 
見納めの餘部鉄橋  (2007年3月に先輩が撮影)
JR・山陰本線の鎧駅と餘部駅間にかかる鉄橋。 高さ41.5m 長さ310.7mで日本一。
 明治42年(1909年)に着工、2年半の歳月と約33万円の建設費を投入。
延べ25万人の労力をかけて、明治45年(1912年)に完成した。
現在同じものを建設した場合、概算工事費用は42億円との話である。




餘部鉄橋

2009年02月19日17時と翌朝8時過ぎの姿


現行鉄橋から7m山側に新設工事が進んでいました。
正直言ってもう少し工事が進んでいると思いましたが、既設陸橋の手当・地盤の検査・
測量などがありますので工程的にはこんなものかなーと感じました。
20日朝8時20分ごろの工事現場は、すでに数人が働いていました。

 

 


民宿旅館小林屋の庭から見た鉄橋 (02月20日7時40分)







餘部 民宿旅館・小林屋のカニ料理
TEL0796・34・0410


イヤ実に種々のカニ料理でした。
「もうよかよ」と言うほどの量で 満腹 大満足でした。
出された一杯の松葉カニは、お土産に持ち帰りました。
ココにカニ料理の写真は・・・・・と躊躇しましたが結局載せました。


この街の左側に「民宿旅館・小林屋」がありました。

「民宿旅館・小林屋」のカニ料理
お造り(カニ・エビ・イカ) カニ天ぷら カニ鍋 焼きカニ ゆでカニ 雑炊


お造り


天ぷら



カニ鍋 (最後に雑炊にしました))


焼きガニ


ゆでカニ  こうらの大きさ:約12cm 足の両側まで:約40cm
(お土産に持ち帰りました)


ビールを飲んでこのカニ料理、大満足でした。





城崎温泉
09・02・20


餘部から各駅停車のジーゼルカーで城崎温泉を訪問。
日帰り温泉(一の湯)に浸かり昼食をし、城崎温泉から特急電車と新幹線を利用して帰京しました。

 
餘部駅から乗車したジーゼルワンマンカー (08:28発 城崎温泉09時20分着)

 
城崎温泉は少々の雨でしたが、市内の無料カサを借りました。
カニを売る店が数件ありました。(小林屋のカニは約8千円?)




いいですねー温泉街   正面にケーブルカーが・・・・


日帰り温泉「一の湯」

  
 少し早い昼食はやはりお造りでした。          焼き「はたはた」も美味しいですね!


12時31分の特急「京都行き」に乗車しました。


ホームであった大阪の女性
一の湯温泉に浸かり、市内のお店でソフトクリームを食べました。
その時お会いした女性、偶然ホームで再会しました。
(ココに載せることの了解済みです)

城崎温泉のホームページ

カニやお造りなど食べてばかりの写真が多く失礼いたしました。



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