[京都祇園祭]・嵐山と清水寺

2010年07月17日(京都)  旅行会社:JR東海ツアーズ


梅雨でもあり少々気の重い日程であったが、
7月17日は祇園祭、さじき席で鑑賞できるプランであり早々に申し込みました。
祇園祭見学後、嵐山の天竜寺で精進料理を頂き清水寺を参拝しました。

前日の16日は、平城遷都1300年祭・興福寺・東大寺を参拝しました。
翌日7月17日が鉾の引きまわしで、京都「祇園祭」をご紹介。




京都祇園祭 山鉾巡行
2010年07月17日(10時〜11時半頃まで見学)


祇園祭は日本三大祭りの一つに挙げられるお祭りだ。
巡航する鉾は、最も大きなもので12トン。
毎年製作・解体と言うから大変なものだ。
組み立て・曳出し・巡行・及び解体迄に延べ約180人の人出を要すると言う。

祗園囃子も独特の「コンチキチ」と呼ばれ、
江戸時代末期に今の様式が完成された!と言う。


「入場券」 何と私は一番前の列に座らせていただきました。



鉾が巡行するまで暑い中を40分ぐらいまったでしょうか?
ただ椅子が車道にに並べられていますが、7列ぐらいあったでしょうか?


長刀鉾(なぎなたほこ)がトップでした。
特に放送がないのでただ巡行されるのを待つだけでした。





















後ろの姿も良いですね!


子供たちも参加です。

以上を見てわたしはガイドさんにお話しして次の嵐山には電車で行くことにしましたが、
通路の規制がかかり思うように歩けませんでした。
しかし京福電車(市電?)載り嵐山に到着しました。
下の写真は、偶然にもメイン通りを横切らせて戴いた時に写した一枚です。


道路中央から写したもの

鉾は32基あり、八坂神社の神様を迎えるために町の邪気を集め
清める役割を担っている様です。
日本屈指の伝統行事、1100年以上の時を紡いだ祗園祭です。




嵐山へ向かう


京都祗園祭りを見学後、ツアーではバスに乗り嵐山に行く予定でしたが、
私は、JRの河原町駅まで鉾を左に見ながら混雑の中を歩いてみた。
丁度最後の「鉾」が通過したのを見てJR河原町の駅に到着した。

JR河原町から四条大宮へ、そこから京福嵐山線で「嵐山」に向かったのである。
大人200円 子供100円の乗車券だが子供は休日無料の様である。


四条大宮駅の様子


嵐山に到着の電車



天竜寺の拝観と精進料理
渡月橋の美しさ



駅から目の前の「天竜寺」は約3分ほどの距離でした。




お庭を眺める方々


静かなたたずまいで良いですね!

食事時間はとっくに過ぎていたが、まだ精進料理が出来るとの事なので
天竜寺の奥に入って食事をお願いした。

 


いずれも天竜寺境内で!





精進料理の定まり


            精進料理は、奈良仏教と呼ばれる東大寺をはじめとし、その租型は中国伝来の
            外国料理ですが、長い時代に日本人の手を通して日本国土の材料の中で工夫
            して作りだされたものが、今日の精進料理となっています。

        1 : 動物性食品(魚・鳥・獣など)は使用しません。
        2 : 植物性食品のみ使用します。(にんにく・にら・・・・・などは使用しません。
        3 : だしは昆布・しいたけ・煎り大豆などで取ります。
        4 : 精進料理は季節感 五法・五味・五色 を大切にして調理します。
                  五法 : 生・煮る・焼く・揚げる・蒸すの調理法
                  五味 : 鹹(かん:塩気の辛い味)・甘・酸・辛・苦を五味という。
                  五式 : 赤・青・黄・白・黒の色彩



食事処は和室の立派な建物であった。
すでに数人の方が・・・・・・。


何種類のお料理でしょうか?何とも優しく美味しいものばかり!お腹も満腹です。
上品で美味しいく頂きました。

天竜寺を後にして嵐山へ


時間がなく入館出来ませんでした。誠に残念!




水が濁っていました。上流は雨がひどかったのでしょう。

ココからバスで清水寺へ向かいます。



清水寺の拝観


清水寺に近くなるほど道路が混雑しますね!
実に狭い道出し上り坂なのでよけうに混むのでしょう。

拝観料を300円お支払いして清水寺周辺を一周しました。
さすがに京都でも人出が一番ではないかと想像します。
若いカップルはもちろん、外国人の方が浴衣を着て眼を引きました。


大混雑の参道


こちらも久しぶりです。


さすがに立派な本堂ですね!

 


お守りの名前読めないですね?


清水の舞台から下を見渡すと・・・・・・・。
この写真の下から約3/4のところを歩き下に出ます。


途中の縁結びの神様


遠くに京都タワーがみえますね!


清水の舞台です。


皆さんお祈りしますが何分町でしょうか?


この写真は清水の舞台の真下になります。
木の土台?あと何年持つのでしょう?

 
多分貸衣装を借りての事でしょう。


多くの方が写真を撮っていますね!


あるお寺に書かれていました。


我々の帰りもまだまだ混雑ですね!


私たちもお土産やさんで八ツ橋等の試食を!


この駐車場のバス、すごいですね!
さすがに人気の清水寺がうなずけます。

清水寺をあとの京都駅に!
京都駅では時間があったので、屋上訪問。



 

 
京都タワーと反対側をガラス越しに見ました。


JR東海ツアーズ2号車の添乗員さんありがとうございました。
お陰さまで皆さん無事に京都駅に到着出来ました。

時には、京都で仏様を拝観し気を落ち着けるのも必要ですね!
京都駅で購入したビールでゆっくりし、自宅には23時着でした。

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公開2010月07月19日    Counter   大野 巌   改定2010年09月09日