友人と横浜駅で待ち合わせ、そこからバスで三渓園へ。
残念にも 桜はほとんど葉桜でしたが、この「三渓園」 木々のミドリがひときわ美しい!
遠くに見える三重塔と大池のマッチングが何ともステキであり、
特に内苑では、木造建築と庭園の「日本の美」を見ました。何ともいいですねー。
日本に生まれて本当に良かった!と思える時でした。
朝11時に入園し、昼食を園内で済ませ「三渓園」をあとにしたのは、14時30分でした。

入園してすぐの景色 [三重塔と大池] 桜が満開だったら更に美しい!
三渓園は、原 三渓 (本名:富太郎) の元邸宅である。
三渓は京都や鎌倉等から歴史的価値のある建築物を移築し、明治39年(1906)に一般公開した。
第二次世界大戦で大きな打撃を受けたが、昭和28年(1953)原家から三渓園保勝会の手に移された。
これを機に復旧 し、5年後の昭和33年(1958)にホボ元の姿に戻した。
原 三渓は、生糸貿易で財をなした横浜の実業家。 園内の三渓記念館でその功績が良く理解できる。
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「三渓園」表札と正門
昔の三渓園
(写真3枚は園内の案内板から)

三渓園入り口の桜通り (後ろの方は洋服らしい)

明治末頃の園内 (あやめ)

大正初期:桜が満開の園内 (三重塔は大正3年に京都から移築)
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園内の建物配置などは、ココ をクリックし三渓園のHPをご覧下さい。
三渓園は、2007年01月に 「国指定名勝」 となりました。
昨年(2006年)で、原 三渓 が自邸を一般解放してからで100年を迎えております。
この三渓園 数多くある名勝の中でも、日本にとって芸術上・鑑賞上価値の高い
ものとして評価されたのです。(参考:庭園の国指定名勝は、約186ヵ所となっています)
園内には17棟の古建築が点在し、そのうちの10棟が重要文化財となっています。
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大池の水鳥

桜がまだ頑張ってます。 船の上に鵜でしょうか。

アレ!大池に亀が・・・・・・・

蓮池前の鶴翔閣


鶴翔閣の正面入り口

木造建築の素晴らしさ!

三重塔へ登る道

旧燈明寺の三重塔


白川郷から移築の合掌造り

合掌造りの内部

最近 「炭」が珍しい

御門の美しさ!(京都東山の西方寺にあった薬医門 1708年ごろ建築)

白雲邸の入り口 [三渓の隠居所:大正9年(1920)に建築]

白雲邸の和室

右が白雲邸 正面が臨春閣

臨春閣の説明

臨春閣の庭に入る橋


右が三渓そば 左が野菜?そば (いずれも800円也)
赤いのは、ワインでなく日本酒でした。
花ごよみ
詳細は三渓園(TEL045‐621‐0634〜5)にお聞き下さい。
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| 月 |
花の名前 |
| 1 |
カンツバキ・スイセン・ヤマツバキ(1月20日頃〜2月末迄) |
| 2 |
ヤマツバキ・ウメ(2月初旬〜3月20日頃迄) |
| 3 |
ボケ・ コブシ・サクラ・ユキヤナギ(3種は3月20日〜4月10日頃迄) |
| 4 |
シャガ(10日〜20日頃迄)・フジ・ヤマブキ・ツツジ |
| 5 |
ウノハナ・サツキ・スイレン(8月末迄)・ハナシィウブ(6月20日迄) |
| 6 |
アジサイ |
| 7 |
サルスベリ(8月末迄)・ムクゲ・ハス(8月中旬迄)・フヨウ(8月初旬迄) |
| 8 |
ミズアオイ・スイレン・サルスベリ(8月末迄) |
| 9 |
ハギ・ノギク(11月末迄)・ヒガンバナ |
| 10 |
ノギク(11月末迄) |
| 11 |
モミジ(下旬〜12月初旬迄)・サザンカ(12月末迄)・ノギク(11月末迄) |
| 12 |
カンツバキ・スイセン・サザンカ |
| 期間の記載がない花は、月初め〜月末迄となります。 |
おまけ

三渓園脇のお煎餅やさん 濡れせんべいが美味しかった!
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