銚子港の秋刀魚と犬吠埼

銚子の秋刀魚を現地で食べたい!と日帰りバスツアーをやめて
東京駅から電車で銚子に向かった。
途中、電車の中で携帯が鳴っている。娘からのメールであった。
「おめでとう」との内容を見るまで、結婚記念日が今日だ何て
そうだ今日は、2007年10月15日だ。思いもよらないメーりにドッキリであった。


銚子漁港

銚子駅にはお昼に到着。秋刀魚は銚子港だ!



駅前も人は少ない。アーケードも閑散だ。.
お天気も上々、銚子港まで約17分歩くことにした。



 
銚子港・遠くに風力発電の風車がゆったり回っている。


魚市場の前にあるお店に入った。


魚料理「みうら」
春:いわし刺身・名物なめろう・つみれ汁     夏:海鮮丼・銚子の金目鯛・天然磯ガキ
秋:さんま寿司・地ガニ丸ガニ・いわしずくし膳  冬:あんこう鍋・アン肝・金目鯛の煮つけ


秋刀魚の刺身 プリプりしている!


美味しそうな秋刀魚  やはり焼きが美味しい!


「ひらめ」も美味い


美味しい秋刀魚に、すっかり写真を忘れていました。
これは「ホウボウ」の“から揚げ”だが、尻尾だけ。
頭も丸ごと食べてもうありません。


焼き秋刀魚にアラのお汁でご飯が美味かった。



ヤマサ醤油工場

満腹の状況では予定のヤマサ醤油工場の見学はやめようか?
だが、予約時間をずらして訪問した。


見学出来る工場は第一工場・ココは玄関前である。

見学前に醤油が出来るまでの映画を約20分間上映されたが、
その部屋に飾られる「岡本一平」の絵がよかった。


岡本一平の絵・二枚


[岡本一平] 
goo・wikipediaからの抜粋

北海道函館市元町に生まれる。
東京美術学校西洋画科にて、藤島武二に師事する。
この時、美術学校の同級生の仲介で「大貫カノ」と知り合い、後に和田英作の媒酌で2人は
結婚するが、岡本家に受け入れられず2人だけで新居を構えた事も!

夏目漱石から漫画の腕を買われ、1912年に朝日新聞社に紹介されて入社。
朝日新聞を中心に新聞や雑誌で漫画に解説文を添えた漫画漫文という独自のスタイルを築き、
大正から昭和戦前にかけて一時代を画した。

1929年〜1932年にかけてヨーロッパを旅して漫画漫文集「世界漫遊」をものにした。
また「一平塾」という漫画家養成の私塾を主宰、近藤日出造や杉浦幸雄・清水崑を育てた。

1929年に全国高等学校野球選手権大会の取材で、
「ソノスタンドハマタ素敵ニ高ク見エル、アルプススタンドダ、上ノ方ニハ万年雪ガアリサウダ」
とイラストつきで朝日新聞に掲載。このことから「アルプススタンド」の名前がついた。
画家・岡本太郎は長男。





「岡本一平」の面白い2枚 ヤマサのおしたぢがいいですねー。


店舗に飾ってあった看板

 
いずれもポスター(伊東深水) 右も深水だと思う?)

工場見学は、20mサイロ・もろみタンク・ビン詰の状況を見させていただき、
帰りにヤマサ醤油をお土産にもらいました。



銚子電鉄

赤字で枕木の交換も出来ないとの話もあったが、
廃止とならずに良かった。
バスツアーのお客さんも多く満員御礼、時間帯により高校生がどっと乗ってくる。
車内で「濡れせんべい」を売る光景はなかったが、林の中や田園風景を一両で
片道約17分を走る「銚子電鉄」が可愛い。


銚子電鉄の電車脇に描かれたマーク


ヤマサ工場の前に止まっていた電車


開放型の電車も・・・・・。


銚子駅から乗車した電車 (銚子から行川の終点まで約17分)
ワンマンカーで運転手一人のため、無人駅でのキップの回収・運転と大忙しです。
残念・今日はぬれ煎餅の車内販売は、ありませんでした。

「犬吠埼」は終点の一つ手前でした。


犬吠埼駅を発車した電車 (一両がいいですね)


犬吠埼駅に古い電車が飾ってあります。


犬吠埼


犬吠埼灯台 (おいら岬の燈台守は・・・・・・)


水平線を見たのは久しぶり 日本ではココからのハワイが一番近いらしい!


逆光の犬吠埼


何とも空が面白い


灯台の裏は海水浴場



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