小布施・別所温泉・軽井沢
08・09・07〜08


友人と久しぶりに一泊の温泉旅行を計画した。
どこの温泉が良いのか?迷ったが友人の勧めもあり「信州の別所温泉」に決まった。
別所温泉は信州の鎌倉と言われており、北向観世音堂や国宝の三重塔も久しぶり。
車の中で2日間の行程を話し合ったが、最終的に「小布施」と「軽井沢」に決定した。

運良く初日・二日目と好天に恵まれ傘は不要だった。



信州須坂・豪商の館「田中本家」
小布施の散策前に豪商の館を見学


江戸中期(1733年)初代の「新八」は、各種の商売を始め須坂藩のご用達を勤めるなど、
大地主へと成長し藩の財政に関わる重責を果たし、北信濃屈指の豪商になったと言う。

当時の屋敷は、約100m四方を20の土蔵が囲む豪壮なもの。
客殿・主屋・池泉廻遊式庭園など、何とも立派なもので、
代々の生活用品などを感心しながら見せていただいた。

特に、桜の時期は裏庭の枝垂れ桜・秋の紅葉も素晴らしいようだ。


下の写真の看板


田中本家の正門 (手前は国道R406)


正面入り口から見た庭の一部


大王松 ダイオウショウ


葉は三本・長さ約30cmと長い!


この時期に朝顔が満開


西洋朝顔 「ヘブンリーブルー」


右は、屋敷を囲む土蔵 左は主家と思う


主家の裏門?
左右の壁は手入れがなされていたが、この門は当時のものだと思う


庭園前の看板






何とも立派な家・灯篭


立派な鬼瓦にすごいと・・・・・・・・・

 
お忍びの門




藍染めの暖簾がいいですねー


これも蔵でしょう! これを見て出口でした



小布施の街を散策


豪商の家「田中本家」を見学し小布施の散策ですが、遅い昼食はお蕎麦を食べ過ぎました。
その後、北斎館は皆さんご存知なので、遠回りをして「おぶせミュージアム・中島千波館」へ。

小布施は、九州の湯布院に似てるなーとの声、バックの山に街並みのがいいですねー。
栗が美味しく、なんとなくふんわり暖かい街並が魅力です。


昼食はお蕎麦




左が「大もり」、右が普通の「もり」のニ八蕎麦
普通もりでも大もりみたい! いや私は食べ過ぎました


  
小布施の街を歩く




北斎館の入り口

 


〒ポストと歩道脇に咲く花



小布施の地図
北斎館周辺を散策し今は赤色の現在地です。
「おぶせミュージアム・中島千波館」を遠回りしての散策です


赤の交差点で出会った周遊バス
(レトロなバスの運転手は女性ですねー)




おぶせミュージアム・中島千波館


中島千波は昭和20年(1945)生まれ
日本画家 中島清之の三男  疎開先であったこの小布施で誕生
現代日本画の代表者
ココには載せていないが、「屏風の桜」が見事

他に木彫・前原冬樹展を鑑賞
これが木彫かと思える腕時計や柿そしてスリッパなどを堪能した


竹の手前に「木彫の竹の子」がありました
説明員からお聞してフフーンと・・・・・・

★中島千波館のホームページは、ココ をクリックお願います。
★前原冬樹展は、はくはつフクロウの独り言 ブログをどうぞ!





小布施の繁華街に戻ってきました
友人二人は栗のソフトクリームを口にして・・・(別バラだからと言われても!)

さあこれから今日の宿・別所温泉だ!お昼にたべすぎた「おおもり」がマダ・・・・・
私は、「夕食美味しく食べたいナー」と口にしました。

小布施から別所温泉は高速道を利用せず下の道を利用した。
ナビゲーターのお嬢さんの指示に従ってスイスイ・・・・・・・・
ナビゲータは安全運転を促進しますね!



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制作 大野 巌   改定xx・xx・xx