友人と久しぶりに一泊の温泉旅行を計画した。 どこの温泉が良いのか?迷ったが友人の勧めもあり「信州の別所温泉」に決まった。 別所温泉は信州の鎌倉と言われており、北向観世音堂や国宝の三重塔も久しぶり。 車の中で2日間の行程を話し合ったが、最終的に「小布施」と「軽井沢」に決定した。 運良く初日・二日目と好天に恵まれ傘は不要だった。
江戸中期(1733年)初代の「新八」は、各種の商売を始め須坂藩のご用達を勤めるなど、 大地主へと成長し藩の財政に関わる重責を果たし、北信濃屈指の豪商になったと言う。 当時の屋敷は、約100m四方を20の土蔵が囲む豪壮なもの。 客殿・主屋・池泉廻遊式庭園など、何とも立派なもので、 代々の生活用品などを感心しながら見せていただいた。 特に、桜の時期は裏庭の枝垂れ桜・秋の紅葉も素晴らしいようだ。 下の写真の看板 ![]() 田中本家の正門 (手前は国道R406) ![]() 正面入り口から見た庭の一部 ![]() 大王松 ダイオウショウ ![]() 葉は三本・長さ約30cmと長い! ![]() この時期に朝顔が満開 ![]() 西洋朝顔 「ヘブンリーブルー」 ![]() 右は、屋敷を囲む土蔵 左は主家と思う ![]() 主家の裏門? 左右の壁は手入れがなされていたが、この門は当時のものだと思う ![]() 庭園前の看板 ![]() ![]() ![]() 何とも立派な家・灯篭 ![]() 立派な鬼瓦にすごいと・・・・・・・・・ ![]() お忍びの門 ![]() ![]() 藍染めの暖簾がいいですねー ![]() これも蔵でしょう! これを見て出口でした
豪商の家「田中本家」を見学し小布施の散策ですが、遅い昼食はお蕎麦を食べ過ぎました。 その後、北斎館は皆さんご存知なので、遠回りをして「おぶせミュージアム・中島千波館」へ。 小布施は、九州の湯布院に似てるなーとの声、バックの山に街並みのがいいですねー。 栗が美味しく、なんとなくふんわり暖かい街並が魅力です。 昼食はお蕎麦 ![]() ![]() 左が「大もり」、右が普通の「もり」のニ八蕎麦 普通もりでも大もりみたい! いや私は食べ過ぎました ![]() 小布施の街を歩く ![]() ![]() 北斎館の入り口 ![]() ![]() 〒ポストと歩道脇に咲く花 小布施の地図 北斎館周辺を散策し今は赤色の現在地です。 「おぶせミュージアム・中島千波館」を遠回りしての散策です ![]() 赤の交差点で出会った周遊バス (レトロなバスの運転手は女性ですねー)
中島千波は昭和20年(1945)生まれ 日本画家 中島清之の三男 疎開先であったこの小布施で誕生 現代日本画の代表者 ココには載せていないが、「屏風の桜」が見事 他に木彫・前原冬樹展を鑑賞 これが木彫かと思える腕時計や柿そしてスリッパなどを堪能した ![]() 竹の手前に「木彫の竹の子」がありました 説明員からお聞してフフーンと・・・・・・ ★中島千波館のホームページは、ココ をクリックお願います。 ★前原冬樹展は、はくはつフクロウの独り言 ブログをどうぞ! ![]() ![]() 小布施の繁華街に戻ってきました 友人二人は栗のソフトクリームを口にして・・・(別バラだからと言われても!) さあこれから今日の宿・別所温泉だ!お昼にたべすぎた「おおもり」がマダ・・・・・ 私は、「夕食美味しく食べたいナー」と口にしました。 小布施から別所温泉は高速道を利用せず下の道を利用した。 ナビゲーターのお嬢さんの指示に従ってスイスイ・・・・・・・・ ナビゲータは安全運転を促進しますね! このページのトップへ 別所温泉に進む 旧甲州街道・台が原 長野・善光寺 小豆島〜厳島神社 伊豆の旅 横浜散策 成田山・節分会 横浜・三渓園 銚子の秋刀魚 日光・田母沢御用邸 法師温泉と土合駅 高遠のコヒガン櫻 勝浦のビックひな祭りとお花畑 箱根温泉と御殿場 那須から南会津と芦野 信州の車山と河口湖周辺 第11回東京・南会津サイクルトレイン (小布施・別所温泉・軽井沢) 群馬・吉祥寺 「小さな旅の思い出」トップに戻る 「いわおの部屋」トップに戻る 新設08・09・11 |
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