法師温泉と土合駅
1/2


元会社の先輩と「新年会」と称して08年01月25日、法師温泉「長寿館」に一泊した。
旅の目的は、安らぎを求めて雪を見ながら温泉に浸かり、豪華な食事で心を癒す事。
この温泉、旧国鉄ポスターの「高峰三枝子さんと上原謙さんの入浴シーンの写真が忘れられない。
翌日(次ページ)は、「土合駅の下りホーム」を見学した。

上野駅から乗車した電車は快晴に近かったが、下車駅の後閑駅に近づくとやっと雪が見えてきた。
バスを2回乗り換えて到着した法師温泉「長寿館」は、130人収容できる広さだ。


玄関前に「日本秘湯を守る会」の会員証とも言える堤燈が灯っている。
何とも立派な純日本建築、平成18年8月24日付で長寿館の
「本館」「法師乃湯」「別館」が、「国登録有形文化財」に指定されている。

法師温泉は群馬県の北西部の新治村にあり、標高約800メートルにある1軒宿だ。
付近一帯、上信越高原国立公園として指定されており自然環境に恵まれている。
猿ヶ京の街からこの温泉まではバスで約25分かかるが、
バスの景色は山ばかりで途中に民家は見当たらない。

川原から自然に湧き出す源泉の真上に造られた大浴場は明治28年の建築。
鹿鳴館風の窓があり、法師温泉の大きな特徴と言える造りである。

その昔、弘法大師によって発見された!と聞く。


泉温:42℃  泉質:カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

日本秘湯を守る会の旅館です。
積雪は20cmほど、雪がシンシンと舞っている「ツララ」も久ぶり。


お目当ての雪に大満足!
 

この赤いポスト良いですね! 「御入浴客御定宿」
ポストが懐かしい!          「御入浴客御定宿」

平成18年8月24日に指定されました。
「本館」「法師乃湯」「別館」が指定されている。

冬の法師も良いナーと!
入り口のガラスに写る雪



受付の広間の様子



法師泉の文字が何とも良いですね

ランプと液晶テレビが対照的!
ランプと液晶テレビが対照的ですね!

この囲炉裏今では珍しい。お茶を頂き、ゆっくり世間話をしたかったですね!
この囲炉裏でお茶をゆっくり楽しみたかった!



[法師乃湯]
フルムーンの宣伝に使われたお風呂です。

今も混浴ではあるが、女性専用浴場が出来ていますので・・・・・・。


入り口は男女別ですが、お風呂の湯船は混浴です。
昔からの湯治場は意外と多いですね!

法師乃湯は混浴ですが男性ばかり!以前訪問したときは更衣室がありませんでしたが、当時の洋服入れが左側に見えますね!今回の訪問では男女別に更衣室がありました。

上のカメラは「ニコン」この画像は「リコー」随分画質が異なります。パソコンで青を薄くする事はしませんでした。
手前になるほど熱い湯(42℃)となっています。




「長寿の湯」は女性専用でした。



玉城乃湯




こちらは洗い場と露天風呂がありました。
新しい「玉城乃湯」も内装は法師乃湯と似た造りですね!


露店風呂への入り口


露天風呂


女性専用のお風呂の入り口



お待ちかねのお食事


最近は豪華な食事が少なくなりましたので・・・・・夜食は食べ過ぎました。
揚げ物などは後から出ましたので、ココに乗っていません。



何とも美しい色の肉でした 美味い!
鹿の刺身 クセもなく美味しい!


朝食も贅沢!
朝も食べ過ぎ!です。
こんなにいらないから、お昼のおにぎり2個つけてヨ!と。



長寿館とそこからの景色



宿泊部屋への廊下もシャレてます。

廊下の柱脇をご覧下さい。何とも凝っていますね。
廊下脇の柱が何とも凝っていますね!

この障子いいですねー 窓を閉めたところも写せばよかった!残念でした。
お部屋の障子もシャレていいですねー。

ニ間続きのお部屋でした。
我々はこの棟の一階左側でした。


部屋から見た「長寿乃湯」と奥の「弘法乃湯」

明かりが灯っていいですね!
「長寿乃湯」に灯りが!

旧館・新館をあわせて130人宿泊出来ると聞きました。
翌26日は雪が増えました。
(旧館から渡り廊下を渡ると新館です)


猿ヶ京までの中型バス

昨日より雪が多かったですね!
法師温泉からのバスで!



このページトップへ



「法師温泉から土合駅」に進む



旧甲州街道・台が原 長野・善光寺 小豆島〜厳島神社 伊豆の旅 横浜散策
成田山・節分会 横浜・三渓園 銚子の秋刀魚 日光・田母沢御用邸 (法師温泉と土合駅) 高遠のコヒガン櫻
勝浦のビックひな祭りとお花畑 那須から南会津と芦野  信州の車やまと河口湖周辺
第11回東京・南会津サイクルトレイン   小布施・別所温泉・軽井沢   群馬・吉祥寺

「小さな旅の思い出」トップに戻る     「いわおの部屋」トップに戻る



Counter    制作 大野 巌