法師温泉から土合駅



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1/2:法師温泉


法師温泉からJR土合駅までのルートは下記のとおり。

法師温泉−(中型バス約25分)−猿ヶ京
猿ヶ京−(大型バス約35分)−後閑駅
後閑駅−(JR普通電車)−土合駅トンネル内下りホーム


猿ヶ京の街

猿ヶ京の街で昼食の仕入れにバス停から約10分歩いたが、
目的の食材を求めて始発のバス停まで戻る事にした。


ココ猿ヶ京は、谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、
美しい赤谷湖を見下ろすところにある温泉地。
古来より三国街道を往来する人々が難所だった峠越え、
その疲れを癒すために訪れた温泉場であった。

酒屋さんですが食料品も売っています。有名なお酒が安価でした。
昼食のおむすびなどを購入したが、そこは「一拇屋酒店」でした。

猿ヶ京関所
一拇屋酒店の前に「猿ヶ京関所がありました



残念ですが、この日はお休みでした。
猿ヶ京関所は閉まっていました。
興味のある方は、ココ をクリック願います。



土合駅下りホームの見学

上越線は昭和6年9月1日(1931)に全線が開通。
但し、現在の山側上り線のみの「単線」でした。
この時の土合は「土合信号所」として発足。
昭和18年(1943)に「土合駅」に名称を変更しました。

昭和42年10月(1967)現在の新清水トンネルを開通させ複線化しました。
従って、「下りホーム」はトンネル内(海抜583.41m)にあります。
下りホームから改札口を出るには、
462段の階段を上り、連絡通路を通ってさらに24段の階段を上ります。
そこの地上に駅舎があり「上りホーム」は駅舎脇にありました。

「下りホーム」を降りて見学しながら階段486段を上り「上りの電車」を待ちました。
階段が厳しく、暖房のない無人駅?で上り電車を約30分待ちました。

海抜583.41mとありました。
下りホーム


下りホームの案内板

これを上るの!
462段の階段を見上げる

10段上ると平らになり、また10段の階段が続きます 途中で休憩の椅子が準備されていました。しかしこの写真上の階段を見ると5段づつですねー。どこから10段になったのか、本当はどうなんでしょうかねー?
462段を上ったが疲れました。途中休憩用の椅子が準備されていました。


寒いけどホームに出てみようと・・・・。
駅舎から登りホームを望む


ホームの案内板

ガラスには雪が・・・・・ホームの待合室は15人ぐらい入れます。
上りホーム待合室

薄く遠くに見える「谷川岳」は厳しそうですねー。
やっと来ました!上りの鈍行「高崎行き」です。



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