雑司ヶ谷・鬼子母神 2007年09月28日 |
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お墓参りのたびに訪問する鬼子母神であるが、今日(07・09・28)は遅れての墓参であった。 カメラを持参して、鬼子母神の本殿をお参りし数枚写真を写してきました。 水彩画を描く友の会でしょうか?20人ほどの方々が絵を描いている姿が印象的でした。 境内には、昔からある駄菓子屋さん。昔はふくろうを先代のおばあさんが売っていましたが、 今はありません。お店の叔母さんは、その娘さんのようにも思いましたが、聞きませんでした。 ふくろうは、とても懐かしむ方も多いと思います。 ![]() 境内から鬼子母神本殿を描く方々 ![]() 本殿の正面は、参道に対して直角でなく少し曲がっています。 ![]() 鬼の「’」がありません。 ![]() ![]() 本堂屋根下の彫刻が立派です。 イチョウの概要 中国が原産で1400年頃植えられたと言う。 約600年の巨木である。 約200年前から、しめ縄を張るようになったらしい。 古来から「子授け銀杏」と言われている。 樹高:30m 幹まわり:8m ![]() 境内に入って左にある天然記念物の大銀杏 (昭和31年に指定) ![]() ![]() 銀杏脇のお稲荷さん。 ![]() 境内にあるこの駄菓子やさん。 昔は、お店にフクロウが下がっていましたが、 今は作れないと聞きました。
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