このページは下記の4項目を載せております
駒込・六義園 新宿御苑の桜 富岡八幡宮・深川不動尊・湯島天神 冬の東京大学



駒込・六義園
2007年04月01日



自宅から自転車で数回訪問しているが,今日の日曜日は桜見物で大混雑だった。
有名な枝垂桜 下の方は葉が出ており、本日が最後のお花見日よりかと・・・・・・・。

六義園は、柳沢吉保が1702年に築園した大名庭園。
明治時代になって、「三菱」創業者の岩崎弥太郎の別邸となりましたが、
1938年(明治13年)「国の特別名勝」に指定され貴重な文化財となっています。


                       花ごよみ

     1〜2月    ロウバイ  サンシュユ  ウメ
        3月    ミツマタ  キブシ  ツバキ  コブシ  シダレザクラ
        4月    ソメイヨシノ  ツツジ類  ヤマブキ
        5月    ミズキ  エゴノキ  ウツギ  サツキ
        6月    アジサイ  タイサンボク 
        7月    サルスベリ
        9月    ハギ
    10〜12月    モミジ  サザンカ  チャ


 
入門し内庭大門の前にある枝垂桜

今日は「心泉亭」も大混雑

この桜何歳でしょうか?

桜は美しいですね!

「やまぶき」が咲いていました。

どこを見ても美しい景色です。

「枝垂桜先の門」 竹垣が青くて新鮮でした。






新宿御苑の桜
2007年03月27日



元会社の先輩とのお花見!
快晴とはいかなかったが、お花見客が多い。


約75種1500本の桜が咲き誇る新宿御苑。

我々7名は、千駄ヶ谷門から入園し、「大きな桜」の前に陣取った。
残念にも、入門の掲示板に「アルコール持込禁止」とある。
シートを敷いてお茶で歓談しました。


何とも立派な「桜」の前で!


ゆったりとした時間で桜を楽しむ!


帰り支度の若奥さん方、おんぶがいいですねー。

我々もしばらくの歓談後、新宿門に向かい新宿で「ビールで乾杯」しました。

今度、地図をたよりに各種の庭園を、ゆっくり散策したいですねー。
「フランス式整形庭園」 「イギリス風景式庭園」
「日本庭園」 「母と子の森」 「温室」 と楽しめます。





富岡八幡宮
深川不動堂・湯島天神

2007年02月26日



今日はお天気が良いので、カメラを持参し
「富岡八幡宮・深川不動堂・湯島天神」を参拝して来ました。

湯島天神は梅祭りであるが、特にこの時期「合格祈願」をした方の
お礼参りが多いように見受けられました。

[ 富岡八幡宮]


富岡八幡宮の姿
お宮の裏に高層ビルがありましたが避けて写しました。


八幡宮の脇にある力士の碑
最近では「千代の富士」の名前が彫られています。


八幡宮入り口脇にある伊能忠敬の像

伊能忠敬は、50歳に江戸に来てこの門前仲町に隠宅を構えた。
今から約200年前のことであるが、北海道の測量に出かける早朝。
この八幡宮を参拝してから出かけた。 寛政12年4月(旧暦)の事。

北海道を含めて10回の測量を企画した。
遠国に出発の第8回までは出発の都度、
必ず内弟子とこの富岡八幡宮を参詣し無事を祈念した。

伊能忠敬は、この富岡八幡宮には縁が深いことから、
平成12年10月、浄財を公募して銅像を建立したものである。


[深川不動堂]


深川不動堂の姿


不動堂の前に並ぶ「わらじ守」


深川不動堂を参拝


[湯島天神]


お礼参りの方々が徐々に増えてきました。



早咲きの梅を、2枚上下に並べました。
暖冬にもかかわらず、2月26日では少し早く「つぼみ」を多く観ました。



「合格祈願」2月25日に書かれた方もいました。


境内で売る梅も可愛いですねー。(1鉢:2,000円也)






冬の東京大学
2007年02月13日



東京大学を正面玄関から入場。
当然だが、2月なので銀杏並木の葉っぱがない。
だが、大学入試の第一回発表がありました。

発表の確認に対し、携帯電話のカメラで写している姿が印象的。
小さな番号が羅列しており、やはり写真が確実ですねー。


冬の安田講堂と銀杏並木


安田講堂前の芝生にまだ幼稚園生以下のお子さんが、
お母さんと日向ぼっこをしていました。暖かさが増しました。


この写真は2月13日の撮影


「赤門のみ」を写すのは難しいですね



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