旧古河庭園  
(きゅう ふるかわていえん)

2011年06月03日



 
旧古河庭園の正門


「名勝」旧古河庭園の概要


この庭園は、小高い丘に洋館を建て斜面には洋風庭園、
低地には日本庭園があります。
現在の洋館と洋風庭園の設計者は、明治から大正にかけて、
鹿鳴館・ニコライ堂・旧岩崎庭園 を手掛けた英国建築家の
「ジョサイア・コンドル」(1860〜1933年)で、魅力的な名園を造り上げています。
旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、
平成18年(2006)1月26日に国の名勝に指定されました。

開園月日   昭和31年(1956年)04月30日
開園面積   30,780.86u
樹木数   高木:2400本 低木:2400株 芝生:1,500u
開園時間   午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで
休園日   年末年始(12月29日〜1月1日)
入園料   一般150円 65歳以上70円 
  小学生以下無料 都内在住・在学の中学生は無料
施設   洋館・茶室(管理:大谷美術館
  洋館建物内の見学は、往復はがきで事前に申し込みが原則
  詳細は下記へ問い合わせください
所在地   〒114−0022  北区西ヶ原1−27−39 
問い合わせ先   旧古河庭園サービスセンター TEL03-3910-0394







残念ですが細かすぎて読めませんねー


「案内図の地図」  右に洋館・その周辺が洋風庭園で心字池周辺が日本庭園です。
洋風庭園には、多くの「薔薇の花」が種々見ることが出来ました。


パンフレットから



洋館の姿いろいろ



入園すると右に見えました。



 
何とも立派な建物ですね! 次回は内部の見学をしたいですね!


正面玄関の姿


洋風庭園から見た洋館




洋館の前は養父庭園で今は種々のバラが咲いていました


写真右が玄関 左が洋風庭園側








洋風庭園のバラの花


実にいろいろな種類のバラが咲いていました。

 

 
サハラ 98     実に美しかったです!





 


まだ、つつじ?が咲いていました


いろいろな種類のバラがあるものだと・・・・・・・・


何とも形の良い松がありました


整備が行き届いた洋風庭園






日本庭園





心字池に鴨が・・・・・


鴨が泳ぎはじめました


塔がありました


日本庭園から見る洋館



入門脇での「テントのお店」





鉢植えのバラなどを売っていました

旧古河庭 今回で3回目の訪問でしたが、
バラが奇麗に咲いていましたので多いに楽しめました。
花ごよみは下記となります。


旧古河庭園の「花ごよみ」

  春
 サクラ(3月下旬〜4月上旬  ツツジ(4月中旬〜下旬
 シャガ(4月中旬〜5月上旬)  ブラシノキ(5月中旬〜下旬)
 バラ(5月中旬〜6月下旬) 
  
 ハナショウブ(6月中旬
  秋
 ヒガンバナ(9月中旬〜下旬  バラ(10月中旬〜11月中旬)
 サザンカ(10月下旬〜11月上旬)
 モミジとイイギリ、ハゼノキの紅葉(11月中旬〜12月上旬)
  冬
 ウメ(2月中旬〜3月中旬)  ツバキ(2月下旬〜4月上旬)




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配信 2011年06月03日   Counter   制作 大野 巖