![]() 今日(09・04・03)の朝日新聞に「千鳥ヶ淵の桜」のライトアップが掲載されている。 このライトアップは10年以上続いているが、、毎年約100万人の方が夜桜を 堪能されているらしい。 従来はハロゲンライトを使用していたが、桜に熱を放射するなど環境に良くない! などから、今年から【LED】を採用したライトに変わったのだ。 ![]() ランプの表面は少しピンク色に見えましたが? 夜間はさらに美しい桜に見えることでしょう。 (左:朝日新聞09・04・03朝刊の写真) ちなみにLED(発光ダイオード)になったことにより、 従来のハロゲンライトに比べ電気代は10分の1になったとのこと。 それも昼の太陽光を利用して夜間のライトアップに使用しているのだ。 ライトアップの距離は概ね700m、夜間は大混雑の「千鳥ヶ淵」であろう。 少しご無沙汰だった千鳥ヶ淵は、ボート場も改良工事が進み、 今までになく「ボートから桜を楽しむカップル」を多く見えました。 ![]() 【看板の要旨】 千鳥ヶ淵の桜は大部分がソメイヨシノである。 現存する最も古木となったソメイヨシノは昭和5年(1930)に植えられたが、 多くは昭和30年代に植樹されている。昭和54年(1979)に歩行者優先に整備したが、 今年の平成21年(2009)に桜の植栽余地を確保して、 「一年を通して自然に親しめる四季の道」として再整備された。 ![]() 千鳥ヶ淵緑道入口付近 ![]() お濠に桜が映えますね! ![]() お昼近くになってツアー客も多く、混雑してきました。 ![]() ちょうど見頃ですね! ![]() カメラで撮るところを・・・・・・ ![]() ![]() ![]() ボートが多いですねー お濠から見上げたら格別な桜でしょうね! ![]() 帰りの地下鉄「九段下」駅出口は大混雑でした。(11:30) |
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