鉄道博物館   
09・05・22



   2007年10月14日は鉄道の日、「さいたま市」に新たに「鉄道博物館」が開館致しました。
報道では、とても一日では見切れないとの話です。
下記は、朝日新聞10月14日のJR東日本の全面広告です。



2007年10月14日の初日は9400人の入場者がありました。
前日のから徹夜で並んだ方もおり、約400mの列が出来たとの報道です。
入館料は大人1000円 小中高校生は500円 幼児(3歳以上)は200円
休館日は火曜日・年末年始   開館時間10:00~18:00


初めての訪問は09・05・22、開館して1年7ケ月経過していました!

2007年10月に開館以来、2009年5月22日が初めて訪問となりました。
大宮駅から新幹線脇を走る「ニューシャトル」に乗車し次の駅が「鉄道博物館駅」です。


ちなみに大宮駅から鉄道博物館まで徒歩で約20分です。


ニューシャトルの鉄道博物館駅を降りると目の前に広がる広場、
左側に鉄道の車輪が置かれていました。
この奥の左側に入場口があり、SuicaPASMOのカードで入場できます。




【1・2階の概要】
【1階】  メイン会場の【ヒストリーゾーン】は、種々の機関車や電車など眼を見張る光景が続きます。
      その他、ミニ運転列車やミニシャトルに乗れるスペースがあり子供さんは大喜びです。
      運転シュミレータがあり、大画面の景色を前に模擬の運転が楽しめますが大混雑でした。
      上記の地図で左側がヒストリーゾーン、右がミニ運転列車側です。
【2階】  鉄道歴史が年表になって掲示されていますが、ひとつひとつ読むのも大変。
      この年表をパンフレットに掲げて欲しいと思いましたが・・・・・・・・・。 
      ココから一階のヒストリーゾーンが眺められるのも楽しみの一つでした。
      その他、模型鉄道ジオラマでは種々の電車が走る光景が見られ、鉄道の原理などの勉強が
      出来るランニングホールがあります。鉄道に関する書籍などは(土)(日)(祝)のみ公開でした。

建物の様子

 
会場の中央に柱がありませんので実に広い建物となっています。
訪問した5月22日は金曜日、幼稚園児が大勢来ていました。


鉄骨の上に組まれた屋根、実に広いですね!



【ヒストリーゾーン】
何と言っても1階のヒストリーゾーンに並ぶ車両が魅力でです。
C57の蒸気機関車を筆頭に各種車両は見応えがありますね!




中央のターンテーブルに【C57 135】を設置








C57の汽笛を3回聞きましたが、何とも重量感があって懐かしいですね!


アラカルト

  
ストーブ列車など


良くこの上野発夜行「あけぼの」で妻の実家(秋田)へ帰りました。


列車はB寝台で3段式、上段が良かったですね!





【クモハ101形式】
1957年(昭和32年)に登場した中央線、懐かしいですね!

 
私も運転手の操作をしてみました。
この運転席の前に車輪があり、加速やブレーキのかかり方が解りました。

 


「急勾配を克服する」   アブト式の説明


弁慶号


2階には「鉄道歴史年表」がありましたが、その中に東京駅の模型が・・・・・・。


模型鉄道ジオラマ・日本最大のHOゲージ

 


特に子供さんは大喜び!
朝明けの様子から夜中の状況までも再現していました。


運転シュミレーター


この写真は高崎線ですが、他に数台シュミレーターがそろっています。
今日でも30分待ちとか?  (土)(日)(祝)は混雑しそうですね!


ミニ運転列車とミニシャトル

 


一両で4人ぐらい乗れますが、運転操作はできません。


手前の車両がミニシャトルで、直線を150mぐらい走ります。
後ろは「フレンドリー トレイン」は休憩スペースでした。


東海道新幹線開業時1964年(昭和39年)の状況

1964年(昭和39年)の東京オリンピック開幕に新幹線を走らせ、
今日の「のぞみ」は約5時間で東京・博多間を走り抜け、世界に誇る素晴らしい技術です。
また新幹線については、まったくと言っていいほど事故がなく素晴らしい!


    これからは尼崎の様な悲惨な事故が2度と起こらないよう、乗客への安全を第一に!
      安心して乗車できるJRに努めてほしい!と切に願うのである。






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