国立新美術館
07・03・15




六本木の「国立新美術館」を訪問、「異邦人たちのパリ」を鑑賞して来た。
国立新美術館の建設期間は、平成14(2002)年9月〜平成18(2006)年5月。
日本で5つ目の国立美術館との話で、コレクションをもたない美術館である。

黒川紀章氏の設計による建物、外観は前面を覆うガラスカーテンウォールが、
波のようにうねる美しい曲線。この波のデザインが独特である。

延べ14,000m2の展示スペースがあり、
1,000m2の展示室10室、2,000m2の企画展示室2室がある。
建設期間は、平成14(2002)年9月〜平成18(2006)年5月。

六本木の街も、美術館の街に生まれ変わっている。


国立新美術館正面の姿・1


国立新美術館正面の姿・2


国立新美術館内の様子・1


国立新美術館内の様子・2


国立新美術館内の様子・3

 
左:モディリア−ニの「テディーの肖像」  右:藤田嗣治の「画家の肖像」
(新東京美術館で購入した絵葉書の2枚です)



六本木でのおまけ

国立新美術館の帰り、初めての「六本木ヒルズ」を訪問した。
初めてで、まごつきました。
このビルにIT産業のお金持会社が入っている!!


六本木ヒルズ:シンボルタワーは54階


国立新美術館からヒルズへの裏道

 


六本木ヒルズの内部





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