江戸東京たてもの園

2007年07月08日



中央線の武蔵小金井駅からバスで約10分、小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」を訪問した。
古い建物は江戸時代の農家、明治時代の高橋是清邸 大正・昭和の建物など約30点が並んでいます。
私は10年ぶりの訪問でしたが、園内の整備に加えボランティアの方々による説明があり、楽しめました。
帰り、たてもの園の裏手にある「日帰り温泉」で汗を流し、吉祥寺の街を散策し ビールで喉を潤しました。


昔の三省堂

この三省堂は震災後(多分昭和初期)のもの
明治初期に創業の文具店で当初は書道用品を卸していたとの話。
全面のタイル張りが、印象的です。



大正期から営業していた出桁造り(だしげた)のお店 何とも立派です。(昭和8年)



居酒屋 「鍵屋」 震災・戦災に免れたこの建物は安政3年(1856)とある。
建物と店内は1970年に復元されました。


☆ 「鍵屋」は、現在でも鶯谷の根岸で居酒屋を営んでいるようです。



東京の銭湯を代表する建物  昔からの富士山の絵を見てきました。(昭和4年)



懐かしき都電  (この車両は始めの頃のものですね!)

不忍通りは「20・40番の都電が走っていました。
ハゼ釣りの時期になると、団子坂から乗車し、須田町で乗り換えて葛西橋に良く行きました。
昭和30年頃の話ですが、今は荒川線のみ一本残して懐かしむ事が出来ます。


懐かしき都電の内部


村上精華堂 
不忍通り(池之端)にあった化粧品屋さん (昭和3年)
何ともモダンな造り!




このページのトップへ     「東京ジャーミイ」へ    「東京の素顔」トップに戻る

Counter      制作  大野 巌