私のカメラ
フイルムカメラ

私は、写真が好きだが自慢できる写真が撮れません。
でも、山や旅行で写真を写すことが苦ではない。

高校生の頃からいじりはじめたカメラ、もちろん自分のカメラでなく父のものでジャバラ式。
ココでは私が使用したカメラと、父が使用したドイツ製と思う
ガラスネガカメラを紹介します。

カメラが好きな方は、ライカを筆頭に輸入品やニコンが多い。
残念ですが、私の紹介するカメラは「高級品はありません」ので、そのつもりで・・・・・・。

このカメラで写した下手な写真を追加しました。(07・02・23)

                   
BEAUTY MODEL 1
(昭和25年頃)

父が購入したカメラ、フイルムは「6X6」のジャバラ式である。
残念だが、アルバムに残る写真でこのカメラのものは少ない。
今のフイルム(35mm)とは異なって6X6版のため良く撮れるカメラでした。


 カメラと皮ケース


BEAUTY MODEL 1 (T.T.K)



 
フイルムは12枚と16枚があったようです





  
1951年1月(昭和26年)撮影


1961年7月(昭和36年)北八ヶ岳






アサヒペンタックス:SV
(発売:昭和37年7月 入手:昭和38年頃)

私がはじめて購入したカメラは、「アサヒペンタックス・SV」でした。
一眼レフが欲しくてたまらない時で、電池は一切不要。
すべて手動操作である。嬉しくてカメラを提げて浅草など良く行きました。
フイルムは、35mmですべて白/黒。

(カラーのフイルムはない時代でした)

しばらくしてから「カラーフイルム」が売り出されたが、
このカメラではカラーは無理と思っていた時期があった。
専用カメラでないとカラーは駄目だ!と思っていたのだ。
 
その後、旅行やハイキングに行ってもカラーで写す様になったが、
今のLサイズが非常に高価で確か70円ほどだったと記憶しています。


標準レンズの55mmと135mmレンズであるが、レンズ交換はねじ込み


標準レンズはF1.8と明るい。

先日、娘が「電池が要らないなんていいなー」と言っていましたが、
先日動かしたらシャターが切れません。一眼レフのミラーが上がらないのです。
2006年に写した根津神社の写真が最後となりました。






カメラ購入後、日比谷公園での朝丘雪路さん


浅草三社祭り


1963年08月(昭和38年)甲斐駒ガ岳山頂


1964年6月(昭和39年)甲斐駒−千丈ガ岳


1965年3月(昭和40年)金峰山
(この頃のアルバムは、ほとんどが山の写真です)


1965年3月(昭和40年)鎌倉・円覚寺


1968年5月(昭和43年)法隆寺
      
友人の「いすゞ・ベレル」を借り、京都3日・奈良2日で全8日間の旅でした。
行きは国道20号線から19号線で名古屋へ(石和と名古屋に宿泊)
名古屋からは東名高速道を利用し、見学した寺院は35ヶ所であった。
帰りは、父と母は新幹線で帰宅となった。
(母は、結婚後初めての宿泊旅行だったらしい!)



2006年にSVで写した「根津神社」






ニコンL35AD
(1983年10月)

私が一番多く利用したニコンのL35AD。
発売は1983年。確かピカイチと言われ必要により自動でフラッシュされる優れ物であった。

1983年10月02日に購入とメモがあった。このカメラを購入して韓国の出張(10月06日)
に出かけたのである。
 
韓国の空港でパスポートに、このカメラは日本に持ち帰ること!と記載されている。
税関でもニコンのカメラは、特に厳しく取り扱っていたようだ。
(当時、韓国ではニコンのカメラと言うと中古でも高価で売れたのである。
まして、このピカイチは売り出したばかり、韓国でも話題のカメラであったと思う)

単三電池を2本入れる事で自動で巻き上げ、自動フラッシュ。が大受けでした。
私もこのカメラは17年近く使用しましたが、現在も使用可能です。



レンズは口角35mm F2.8と比較的明るいものである。
              
誰もが美しく取れる全自動の小形カメラであった。
少し厚みがあるが、背広のポケットにも入るが、「レンズの保護キャップ」は
手動で付ける必要があった。

 








1983年10月(昭和58年)ニコンを購入後すぐに韓国へ出張・仏国寺


仏国寺内で!


1984年9月(昭和59年)家族で尾瀬へ!





ミノルタ TC−1
(1999年10月)


ミノルタの超小形カメラが欲しい!
一番小形で精密、カメラのケースはチタン製、28mm(F:3.5)単眼レンズが欲しい!
購入は1999年10月。皮ケースも一緒の購入だった。

  




カメラに貼り付けの熊さんは娘に貰った物、私が貼り付けたました。
 
シャッタースピードは自動ですが、露出の手動設定です。
フラッシュの設定も手動。勝手には光らない。
日付がないのがプロの感覚なのだろうか?残念でもある。

何とも良く出来ているカメラである。
ちなみに大きさは次の通り(本体のみ) 横幅:95mm 高さ:60mm 奥行:30mm
ミノルタは、コニカミノルタに変わり今ではカメラから撤退している。
淋しいが、このTC−1の生産は職人もいなく出来ないと聞いている。

今はミノルタカメラの技術陣は「ソニー」へ移行したようで、
これらのメンテナンスはソニーで実施となる。
ソニーから発売の「アルファー100」が好評である。

  
皮ケースに収めたTC−1


ズボンのバンドに下げるケース付きである。

私のHPで、下町散策はこのカメラで写したものが多いが、
本当に気軽に持ち運びができるため、極めて便利である。
写さずに持っているだけでも 「シャレている」 と勝手に思っているのだ。

私の思うところ旅行など、広角レンズの方が良いですね!






2004年12月 上海の朝


上海雑技団のオートバイ
約10mのボール内でオートバイが4台 勇ましく回転しドッキリでした。






ミノルタ:アルファー7000
(発売:1985年02月 入手:2005年10月)

友人から頂いたカメラである。
ミノルタの一眼レフカメラ技術は、この7000から出発したといっても過言でなかろう。
この7000以降ぞくぞくと発表しているが、いまこのカメラのカタログ・取扱い説明書を
読み返しても現在の機能と大幅に変化がないといえる。

今と大幅に異なるのは、22年前のカメラは大型であること。
もちろん手ぶれ補正などはないが、大口径のレンズは美しく撮れる。


大きさは次の通り(単位mm)  
横幅:138 高さ:91.5 奥行:180 (レンズ24〜85mm)

 


このカメラで写した写真は40枚ほど、また使って見たい!





2005年10月 銀座江戸天下祭り(日比谷公園で撮影)


2005年10月 日本橋・三越デパート前で (今はないように見えましたが?)







デジタルカメラ

デジタルカメラの出現で、ニコンはフイルムカメラから撤退した!
と言っても良い状況になっている。

この世の中はすべて「アナログ〜デジタル」に変わろうとしている。
デジタルカメラの良さは、何と言ってもパソコンとの連動にある。

写したものが即座に見られる!
最近は、画素数が大きくなり「手ぶれ補正」付きとなっている。
誰もが美しい写真が撮れる時代を迎えたのだ。




ミノルタ・DIMAGE A1
(発売:2003年9月 入手:2005年10月)

このカメラも友人から頂いたものである。
良いカメラだが大きくて、小形のものを購入したから!
是非、車にでも載せておいて下さい。と言われたのである。

私にとっては、はじめての「デジタルカメラ」である。
「いわおの部屋」での写真、一挙に大写しのデジタルに変わったのは、
このA1のお陰なのだ。

昨年11月ゴロから、時々映像に横線が入った事もあったが、
今年の07年になってから、全く写らなくなったのである。
ファインダーを覗いても真っ黒。
昨年から、新しい一眼レフを購入したいと思っていたので「マアいいか!」と!
だが、このカメラは「コニカミノルタのHP」でリコールが出ていたのである。

07年1月30日に引きとり、2月7日に完了。もちろん無料であった。
すべてのチェックをしていただき、新品同様。
そのようなわけで、このページのカメラ(A1を除く)は、このカメラで写したものです。


レンズは、フイルムカメラで広角28〜望遠200mm相当
有効画素数:約500万画素 手ぶれ補正付き



一眼レフでないので、液晶画面を眺めながら撮影が可能です。
従って、ファインダーから覗いて写したことは一度もありません。






HPの刺繍は、ほとんどがこのカメラです。






ペンタックス・K10D
(07年02月)

昨年の暮れから、大蔵省(妻)と相談して「デジタル一眼レフ」の購入を一応許可された。
しかし、どのカメラが良いのか?決めかねていた。

基本的にはどのメーカーでも大差はないが、
友人の情報やカメラ雑誌の内容から、ペンタックスのK10Dに決定した。
貰ったカメラとの違いは、自分で機種を決定しお金を支払ったことだ。
ガイドブックや取扱説明書を読んでも難しい事ばかり・・・・・・・・。

ミノルタのアルファー7000やA1と基本的に同じ内容だが、A1ですら使いこなせないのだ。
勝手に写しても上手く撮れるカメラであることは認識しているが、
使いこなすには時間が必要である。


レンズは、フイルムカメラで広角27.5〜84mm相当
レンズがF3.5〜5,6と少し暗いなー!

有効画素数1020万画素 手ぶれ補正付き
ご存知のように「重くて大きい」のが欠点、だが当分楽しめそうです。






2007年02月12日 東京ジャーミイ

 







父:石楠のカメラ

私が父から聞いた話は、
大変な貧乏であったが自分がやりたいことは、それなりに実施したようだ。

結婚後も、自分の母と一緒に日光や富士山にも出かけたと聞いた。
カメラも頑張って買った物だと思う。


皮のケース  横幅:110 高さ:150 奥行:89 (mm)
カメラとガラスフイルムが入ります。


ジャバラ式でレールが付き
写真手前のつまみを動かすとレールが前後に移動する。

レールのところに [CLUNZ HANNOVER] Mod.400
「C」の文字は写真でも解るように約1センチの大きさである。


レールを一杯に伸ばしたところ(全長:240mm)


背面部


ガラスフイルムとその袋
上部の木枠は、焼付け時に使用するのだろうか?


ガラスフイルムの紙袋




右はガラスのフイルム(子供が写っています)






何ともレトロと言うか、蒸気機関車を見ているようですね!


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横浜でしょうか?


実際は上の写真も、このようなセピア色となっています。





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新設07年02月07日            改定07年02月23日

Counter    制作 大野 巌