聖路加国際病院の画廊

日野原重明理事長の文(書)に学ぶ
   「徹子の部屋」に、ご出演された写真も載せさせて頂きました



当初は毎月の訪問でしたが、3ヶ月ごとに診察して頂き、昨日2012年01月26日に
久しぶりに聖路加国際病院を訪問しました。私は一般的には血液検査と尿検査ですが、
時にそれ以外の検査(脈波・超音波・内視鏡検査・その他)を実施する事もあります。
訪問先は腎臓クリニックで、「塩分を一日6g以下」に抑える様、強く指導されております。
ところが6g以下だった時は、今までの5年間で一回だけでした。頑張らなければ!!

さて、病院内には2カ所の画廊があり、日野原先生の書は新館と休館の渡り廊下にあります。
病院内には画廊だけではなく種々の絵画が展示され、「癒される病院」とでも言えます。
特に一階には100号を超す絵画の展示が多くあり、心が落ち着きます。
また、病院内には教会が2ヶ所あり時には、教会で弾くパイプオルガン(練習)を聴きます。

日野原理事長の書は、額縁に入りガラスの中であるため光線が入りカメラは駄目です。
従って写真を撮らず、日野原先生の書かれた文章をメモをして帰りました。
展示作品は日野原理事長が書かれたものですが、「下記の6枚は私が書いたもの」です。
上手ではありませんが書かれた内容はとても素晴らしいお言葉と、感心しております。
また、日野原理事長は達筆であり、素晴らし筆使いをされるお方です。





2012年03月13日 「徹子の部屋」 にご出演されました
テレビ画面を写しました お元気な日野原理事長のお話でした








「勲二等瑞宝章」をお受けになったときでしょうか?




50年前の写真となりますね!



                    プロフィール
氏名  日野原重明 (ひのはらしげあき)
生誕  1911年10月04日生まれ (2011年10月04日時点で満100歳
出身地  山口県山口市
大学  京都帝国大学
職業  医師 医学博士
 聖路加国際病院理事長
勲章  文化勲章受章 勲二等瑞宝章
体格  骨が太くガッチリ見える 歩くのも早い (杖:とんでもない)
 少々首が曲がって見えるが歩く時の癖かも・・・・
趣味  文筆活動(著者多数)・音楽・その他多くの趣味を持つ 
その他  病院内でも看護婦さん一人での同行を多く見かけます

フリー百科事典:日野原重明




下記は日野原理事長の書(筆字)を聖路加ギャラリーでメモをして、私のが書きました
安物のボロボロの筆ですが、計6枚を書かせて頂きました
若さの秘訣でもあるでしょう、「常に前向きな姿勢」に感心させられます

 
人は常に一人では生きられないようです          いかに生活習慣が大切かを書かれております

 
 自分の将来像を探して元気で生きる知恵!       愛する人の死を想像できるでしょうか?     

 
    希望は常に持ち続けることが必要!       死を怖がる必要はない未知の可能性があるから


  6点の作品の中で、想像だにしていなかった「10年後20年後のモデル」の言葉に驚きました。
  100歳の日野原先生のお言葉に「自分のモデル」を探し求める欲求!は信じられないお言葉です。
  これが年齢に衰えさせない秘訣だと・・・・。
  私には考えが及ばない言葉で、実に驚きです。

  改めて先生の作品を拝見させていただき嬉しい限り!




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新設 12・01・27      Counter    制作 大野 巌    更新 12・05・08