「九段界隈 桜みち」 12号までのあゆみ 創刊号(平成8年) 2号(平成9年) 3号(平成11年) 4号(平成12年) 5号(平成13年) 6号(平成14年) 7号(平成15年) 8号(平成16年) 9号(平成17年) 10号(平成18年) 11号(平成19年) 12号(平成20年)
*** 06年12月04日出版 *** 「山村留学」とは、親元から離れて1年以上、集団生活や自然豊かな農山漁村での 暮らしを体験するという、小中学生のための体験学習制度。 この本は、息子さんを長野県八坂村(大町市)に 山村留学させた体験記録である。 教育評論社発行 税込み価格 1470円 國分さんは、日本ペンクラブの会員。 タウン誌 「九段界隈 桜みち」 を編集発行のほか, 「思いやりの歳時記」(学陽書房)などの著書があります。
いじめなど子供をめぐる問題が深刻化する中、親元を離れて自然豊かな地域で集団生活を送る 「山村留学」の意義を伝えようと、コピーライターの國分紘子さん(68)=台東区谷中=が 昨年12月「山村留学と生きる力 親を離れて、自然体験」(教育評論社、1400円)を出版した。 1983年から小学2年生の一人息子を3年間、長野県八坂村(現在の長野県大町市八坂村) に留学させた國分さんは、「都会のこどもたちにこそ、自然と向き合い、 強く生きていく力を養う体験が必要ではないか」と訴えている。 (小林由比) 「大谷峰子さんの本」に進む 「友人のページ・トップ」に戻る 「いわおの部屋」トップに戻る 更新08年05月07日 大野 巌