國分紘子さんの本



少年とバイオリン   価格1300円
(2011年05月25日)


少年とバイオリンのチラシ

この本は、長野県売木村に25年間眠っていたお話です。
売木村にある食堂のご主人(現在は他界)が、朗読した「録音テープ」が残っていました。
この物語を多くの方に読んでほしい!と今回発刊したものです。

昭和26年の初来日したバイオリニスト、
「メニューイン」と「靴磨きの少年」との感動的な物語です。

宇野亜喜良さんが装画、挿絵を描いてくださって美しい本となりました。
長野では、3つの新聞に大きな記事として載り、
読んだ方はみんな泣いてくださってます。
 
                      (長野在住:國分紘子さんのお手紙を抜粋)




[九段界隈 桜みち]

毎年 桜の時期に発行され、今回で12号の発刊ですが、
これを持って終刊となりました。
編集発行人:國分紘子さん (平成20年))



定価500円(税込み) A5版


「千鳥ヶ淵の桜」から  (写真 片岡佳子)



郵送をご希望の方は下記へご連絡下さい。

発行 國分生活研究室  TEL03‐3222‐6544 FAX 03‐3222‐6546

販売 WAVE出版
TEL 03‐3261‐3713  FAX 03‐3261‐3823



「九段界隈 桜みち」 12号までのあゆみ



創刊号(平成8年)       2号(平成9年)      3号(平成11年)


4号(平成12年)      5号(平成13年)     6号(平成14年)


7号(平成15年)      8号(平成16年)     9号(平成17年)


10号(平成18年)     11号(平成19年)     12号(平成20年)


九段界隈 桜みち について

本誌はこの12号をもって終刊とのお話しです。
皆さま、長い間、ありがとうございました。

来年以降は「新生スタート」となるようです。
これからもよろしくお願い申し上げます。






☆☆☆ 國分さんが、「朝日新聞」に掲載(08・04・02☆☆☆

(ちなみに「読売新聞」は3月28日に掲載されましたが、
引き続き「東京新聞」にも掲載の予定です。)







***  06年12月04日出版  ***

「山村留学」とは、親元から離れて1年以上、集団生活や自然豊かな農山漁村での
暮らしを体験するという、小中学生のための体験学習制度。

この本は、息子さんを長野県八坂村(大町市)に
山村留学させた体験記録である。



教育評論社発行  税込み価格 1470円

國分さんは、日本ペンクラブの会員。
タウン誌 「九段界隈 桜みち」 を編集発行のほか,
「思いやりの歳時記」(学陽書房)などの著書があります。


東京新聞 07年1月11日 の記事から

いじめなど子供をめぐる問題が深刻化する中、親元を離れて自然豊かな地域で集団生活を送る
「山村留学」の意義を伝えようと、コピーライターの國分紘子さん(68)=台東区谷中=が
昨年12月「山村留学と生きる力 親を離れて、自然体験」(教育評論社、1400円)を出版した。

1983年から小学2年生の一人息子を3年間、長野県八坂村(現在の長野県大町市八坂村)
に留学させた國分さんは、「都会のこどもたちにこそ、自然と向き合い、
強く生きていく力を養う体験が必要ではないか」と訴えている。 (小林由比)






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