満100歳記念の家族展

何とも明るく和やか 笑いの絶えない展覧会に感動でした!

何とご主人は、満100歳を超え家族も総勢60人になろうとしている方の展覧会。
07年09月15日から16日に地元「谷中」で開催されると言う。
「満100歳のご次男」のお嫁さんが、小学生時代の友人でした。

私は、15日に展覧会を拝見、偶然にも100歳と6ヶ月のご主人にお逢いできました。
握手をさせていただきましたが、「力強い腕力」にドッキリでした。
顔色も良く声も明瞭、大きな声に驚かされたが、どう見ても80歳代に見えました。
未だに詩吟や書道を教えている様です。
歳をとってもこうありたい!と元気を貰いました。


昨年、元小泉首相から頂いた「100歳のお祝い」の賞状を見せていただきました。



耳も遠くない  腕力もある  100歳になって俳句をはじめたと・・・・・

   
次男さんが描かれたもの、いずれもガラスに展示作品が写っています。
(奥様は、06年に96歳で他界されましたが、お元気な方だったと・・・・・)


100歳のあゆみ




山形県に生まれ、北海道へ開拓民として移住。
18歳で上京、22歳で結婚し38歳で終戦。
昭和27年(45歳)にエボナイト工場を設立。
48歳で癌の手術をする。
早期発見だったのでしょうが、ココに記載された大きな病気はこの癌のみ。
手術から5年後、100歳になるまで習い事など多数ある。

謡曲・詩吟・早朝行修(修行)・江間式気合道・合気道・呼吸法・書道・俳句
特に俳句は、満100歳になって始めたとあるが、何とも頭のさえた100歳に驚く。
お話を聞き、声に張りがあることが「健康の源」であろうと思った。


私は、この日にはじめて100歳のおじいちゃんにお逢いしましたが、
このお元気な姿、20年以上は楽々ですね!とお見受けしました。
日本一のおじいちゃん、好奇心のかたまりでした。





     

  
いずれも100歳、もしくはその直前の書。 いや素晴らしい作品です。



ご家族の作品と100歳の賞状など  右に「満百歳記念」と見えます。


明るい展覧会の雰囲気 大勢の方が見えていました。


ご家族の作品群

 
ひ孫さんの作品でしょうか?   上手に面白く書けています。

ご家族全員が芸術家 書・絵画・陶芸・音楽・など多才な展覧会でした。
円満なご家族を見て、下町の暖かさを肌で感じ取りました。

私達も100歳になって、このような展示会が出来るならどんなに幸せでしょう。
第一に元気であること。そして何事にも前向きであること。
今日は、歳について考える「老人の日」でしたね!

ありがとうございました。



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