嬉しい絵手紙


    

  

  

  

  

  

  





山陰本線 餘部鉄橋の姿 07・05・01



 JR・山陰本線の鎧駅と餘部駅間にかかる鉄橋。
高さ41.5m 長さ310.7mで日本一。
 明治42年(1909年)に着工、2年半の歳月と約33万円の建設費を投入。
延べ25万人の労力をかけて、明治45年(1912年)に完成した。
(現在同じものを建設した場合、概算工事費用は42億円也)
 この橋は、2010年(98年間使用)に撤去されます。

この写真は、2007年3月初旬に友人が撮影したもの。
2007年3月末、鉄橋から7m山側にコンクリート製の橋を建設開始。
総費用約30億円、2010年3月末 完成予定です。


工事中は、このような写真は撮れないとの事で[見納めの鉄橋]です。








書道展



銀座メルサ5F  2007・12・11


いろいろな角度から見ましたが、ガラスに蛍光灯が反射して良く撮れません。


出品者から送られた「書の内容」



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はな すいよう  えい   かんすい きよ  びふう  りんり   いっしかろ
花は垂楊に映じて漢水清く 微風 林裏 一枝軽し
そくこん  こうほく  ま  かく  ごと    しゅうさつ   こうなん  りべつ  じょう
即近 江北 還た此の如し 愁殺す 江南 裏別の情

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時は春、くれないの花は、しだれ柳の緑に光を投げかけ、
漢水の流れもすんで清らか。
そよ風が吹くと、林のなかで、一枝の花が軽くゆれうごく。
一枝は、一枝の花。
このニ句に続けて、後半ニ句は、離別の情を述べる。
ただ今、この江北の地方でもまた、
こんなに悩ましい春景色だ。
それに、あなたは、より悩ましい江南の地へと旅立って行く、
かと思えば、離別の情にたえかねて、深い愁いにうち沈む。





出品された先生方





第59回 毎日書道展  場所:国立新美術館 訪問日07・08・03




洋翠 書 (毎日書道展
「入選」おめでとう)




毎日書道展特別陳列

いまに生きる 金子鴎亭の書 
(生誕100年記念)
毎日書道展の創設者  文化勲章受章:平成2年











東方書展 上野・東京都美術館 訪問日07・07・06



学生時代のお友だちが、素晴らしいと!


洋翠 書 (東方書展「特選」おめでとう)



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