美濃部美津子さんの本
(古今亭志ん生のご長女)



もう3年ぐらい前だろうか?
あすこに行けば「古今亭志ん生」さんの娘さんに逢えると聞いた。
だが見ず知らずの私が突然、お宅に訪問できなかったのである。

今日(2010:02:21)は、珍しく谷中銀座をカメラ持参でブラブラした。
「起こし文」の山岡進さんにお逢いし、種々話の中で「古今亭志ん生」の話がでた。
今日はこのお店にいるかも・・・・・・と言われて紹介していただいたのだ。
古今亭志ん生さんのご長女にお逢いできた。
何とも嬉しく「志ん生」にお逢いできたような幸せを感じた。
本名「美濃部美津子」さんで、2005年に「おしまいの噺」を出版されていた。
志ん生一家の物語である。

古今亭志ん生が亡くなって息子の「金原亭馬生」もなくなり、弟の「古今亭志ん朝」も
2001年10月に亡くなった4年後、この本を出版されたのだ。







  


志ん生の生き方
(朝日新聞2010・03からの掲載です)






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2010年02月21日   Counter   大野 巌